2017ハンドメイドバイシクル展:CHERUBIM Triple Crown

2017年ハンドメイドバイシクル展の今野製作所(CHERUBIM)ブースで、以前に紹介した1968年メキシコ五輪出場車と並んで展示されていたのが、この「Triple Crown」です。

日本自転車振興会が定めた競輪用フレームやパーツの規格「NJS規格」に準拠した、現役競輪選手が信頼をおくバイクです。

生涯獲得賞金最多(現在も更新中)競輪界を代表するスーパースターの神山雄一郎選手も、「Triplecrown」で戦っている。 数々のビッグタイトルを手にしている「走るレジェンド」は、機材にも大変シビアな要求を課す事でも有名。幾たびかのトライ&エラーを繰り返した末に完成した現在の愛車は、「まるで氷の上を滑っているようだ」と、最大の賛辞を惜しまない。

情報源: Triplecrown | BIKES | CHERUBIM

リンク: Triplecrown | BIKES | CHERUBIM

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(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。