夏休みのコネタ:日焼け止めを塗らない悪いクセ

他の人に対しては「真夏になる前から、サイクリングのときは日焼け止め使ったほうが良いですよ」などと言うわりには、自分が日焼け止めを塗らないことがあります。真夏なのに。

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もちろん、夏の間は日焼け止めを常備しているのですが。

ロードバイクやMTBで出かけようとして、着替えて、持つものを持って、さぁ行くぞ!というときに日焼け止めを塗ってないことに気づいたり。そして「そんなに長時間じゃないし、まぁいいか!」と、そのまま出てしまいます。

もちろん、真っ赤にやけて、ヒリヒリして。

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翌々日あたり、こうなる。

というわけで、今年の夏はちゃんと日焼け止めを塗っています。腕はもちろん、首や顔、ふくらはぎもしっかり塗ります。道中で塗り直せるように、携行も。自慢することではありませんが……。

そういえば、サウニエルデュバル時代のデーヴィッド・ミラーが、ツール・ド・フランスに日焼け止めを塗りまくった真っ白な姿で登場したこともありました(もう9年も前の話なんだとか)。

(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。