flickrで見つけた「自転車通行空間のある風景」(5)

flickrにアップされた国内外の自転車道・自転車レーンの写真を紹介するシリーズです。

まずはこちら。

写真のタイトルは「dearborn bike lane」。アルバムのタイトルから察するに、シカゴのディアボーンというところのようです。道は広いですが一方通行、そして右側からバスレーン、自転車レーンとなっているのがわかります。

続いて首都ワシントン、ホワイトハウスの近く。

左折レーンはクルマ用でしょうか。ストリートビューで逆から見てみました。

ちょっと進んでみるとわかりますが、停止線の描き方に特徴があります。

続いてこちら。

ポートランドのようです。クルマの動線と自転車の動線が交錯する場所の処理例として紹介されています。

ここか。

そしてラスト。

再びシカゴ。ここはどこだろう……とストリートビューでさまよっていたらなんとか見つけたのですが、どうやら最初に紹介した写真とほぼ同じ場所のようでした。

このストリートビューの視点よりちょっと後ろに下がると、最初の写真の画角に近くなります。

こういう作りの自転車レーン、日本橋のような「巨大な一方通行路」にも作ることができるのではないでしょうか。「自転車幹線」として機能できるかもしれません。

(Gen SUGAI)




投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。