クロスバイク生活を充実させる周辺グッズたち

CyclingEXでは、これからスポーツサイクルを購入したいという方のために、クロスバイクの選び方等の記事を掲載しています。しかし、クロスバイクを安全かつ楽しく乗るには、周辺グッズも不可欠です。そこで、はじめに揃えておくと良いモノを簡単に挙げてみたいと思います。

どれくらいの価格で買えるのかわかったほうが良いと思うので、一例として商品の情報も添えておきます。

・フロアポンプ

例:TOPEAK JoeBlow Sprint(税別6,200円)

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空気入れです。スポーツサイクルの高圧タイヤに対応したものを用意しましょう。

・ヘッドライト

例:OWLEYE HEADLIGHT HIGH LUX30(税別4,700円)

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明るいライトがあれば夜道も安心。街乗りメインならUSB充電式で良いでしょう。

・テールライト

例:OWLEYE HighLux M5 Taillight(税別2,100円)

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テールライトももちろん必要。

・ヘルメット

例:Giro REVERB(税別8,500円)

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頭部を保護するヘルメット。

・携帯ポンプ

例:TOPEAK Pocket Rocket MasterBlaster(税別1,900円)

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出先でパンク修理をするときに使用するポンプ。

・タイヤレバー

例:TOPEAK Shuttle Lever 1.1(税別980円)

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パンク修理やタイヤ交換に。

・予備チューブ

例:BBB インナーチューブ(税別1,000円)

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パンクした時はチューブごと交換するとスピーディー。自分の自転車のタイヤサイズに合ったものを用意しておきましょう。

・携帯工具

例: CRANK BROTHERS MULTI-5(税別1,400円)

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自転車用携帯工具も、常に持っておくと何かと便利。

・サドルバッグ

例:BBB イージーパックS(税別2,600円)

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携帯工具や予備チューブを収納。

・グローブ

例:モンベル ウィンドストッパー サイクルグローブ(税別3,715円)

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もちろん(とくに冬場は)手袋や軍手で代用しても構わないのです。素手で乗ってもし転倒し、手のひらをズサーッとやってケガしてしまった場合、結構日常生活に差し障りがあるので、手のひらは保護しておいたほうが良いです。 ※上記製品は冬物です

・カギ

例:GAINT SURELOCK GUMI(税別2,000円)

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カギの必要性は言うまでもありませんね。

・ボトルケージ

例:TOPEAK Modula Cage EX(税別800円)

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ドリンクホルダー。普段使いのクロスバイクなら、自転車ボトル専用のケージよりも、500mlペットボトルでも使えるものが良いでしょう(上記製品はサイズ可変、500mlペット対応)。

・メーター

例:CATEYE CC-PD100W(税別5,000円)

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距離やスピードがわかるとサイクリングがもっと楽しくなります。

以上、ざっくり挙げてみました。税別合計は40,895円。8%税込だと、44,167円です。それでも、とりあえずメーターは買わない、軍手で我慢する等すれば、4万円以下に収めることは容易でしょう。後から買ったっていいわけですしね。

また、自分でメンテナンスするためのチェーンオイルやディグリーザーなんかも、後々買い足していくと良いでしょう。ちゃんとチェーンの汚れを落として注油するだけでも、気持ちが良いし長持ちします。

参考記事:自転車にはケミカルが必要だ

というわけで、これからクロスバイク買いたいなーと思っている方は、参考にしていただければ幸いです。

(Gen SUGAI)





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