自転車事故が最悪ペース、警視庁が防犯ボランティアに「声かけ」要請


自転車利用者が増えていることで、自転車が関係する事故が過去最悪ペースとのこと。


時事ドットコム:自転車事故過去最悪ペース=通勤利用影響か、対策強化へ-警視庁

東京都内で自転車が関与した交通事故の割合が増加している。東日本大震災後に自転車で通勤する人が増えたことが背景にあるとみられる。警視庁は通勤者へのルール浸透を狙い、企業を対象にした対策強化を計画。ブレーキがない「ピストバイク」で一般道を走るなど、悪質な違反も厳しく取り締まる構えだ。


そこで警視庁は対策の一環として、防犯ボランティアの活用を思いついた様子。


東京新聞:違反急増「待った」 悪質自転車へ声掛け:社会(TOKYO Web)

東京都内で自転車の交通違反が急増していることから、警視庁は地域の防犯ボランティアに、交通マナーの悪い自転車利用者への声掛けを要請することを決めた。十四日に池袋署で行う啓発キャンペーンを皮切りに、活動を本格化させる。

まずは、カゴに「防犯パトロール中」と書かれたママチャリに乗ったおじちゃん、おばちゃんの車道逆走をやめてもらおう。


参考:自転車事故と運転マナー – Yahoo!ニュース


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(須貝弦)


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