警視庁、主要交差点97カ所に警察官を配置




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警視庁が、交差点の安全確保のために警察官を常時配置を始めたと、テレビのニュース等で伝えられていました。


交通事故抑止:交差点97カ所に警察官を配置 /東京 – 毎日jp(毎日新聞)

 交通事故を抑止しようと警視庁は22日、交通量の多い都内97カ所の交差点に朝から夕方まで警察官を配置する取り組みを始めた。交通ルールを守らないドライバーや自転車、歩行者に警笛を鳴らして指導する。警視庁は「警察官の存在感を示し、都内全体の事故防止につなげたい」としている。


交通安全運動の期間以外で、警察官が交差点に常駐するという取り組みは、今までされてこなかったようです。交差点に面して交番がある場合などは、警察官が笛を吹いたり、右折禁止に気づかず右折しようとする車に対してスピーカーで注意したり……ということは、行われていました。


車道を逆走する自転車なども、警笛で注意されることになりそうですね。「朝から夕方まで」というのが、実際に何時くらいまでなのかが少し気になるところですが、できれば夜間無灯火もどんどん注意してほしいところです。


(須貝弦)
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投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。