まだまだある、屋根付き自転車

以前「Veltop」というものを紹介したところ、他のブログでも取り上げられ、妙に受けてしまいました。一部から「こりゃ濡れるだろ」という突っ込みもありましたが、ええ、濡れるに決まってると思います。

ところで、まだまだ屋根付き自転車はありました。というか、世界にはこの分野にチャレンジしているクレイジーな先輩方がたくさんいらっしゃるようです。

例えばこれもそのひとつです。


Laughlin’s Other Finest / Caveman 92223

どうやら幌馬車風ということのようなのですが……。

ネバダの砂漠で行われる「バーニング・マン」というイベントでのひとこまのようです。

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。