ツール・ド・北海道が開幕

本日、帯広でプロローグ(タイムトライアル)が行われた。9月19日まで790kmにのぼる戦いの始まりだ。現地の天気は雨とのこと。例によってミヤタスバルの栗村監督によるライブレポによると、プロローグは愛三工業レーシングの盛一大選手が制した。公式Webサイトにはリザルト速報はおろか参加チームの情報すらないのが残念ですが、情報を見つけ次第こちらでクリッピングしていきます。

リンク: ミヤタスバル栗村監督のブログ.
リンク: Shiho.be!(TDFのレポートでおなじみ土肥志穂さんのレポート).
リンク: CyclingTime.com – News : ツール・ド・北海道:参加チーム紹介.
リンク: CyclingTime.com – SPECIAL(ツール・ド・北海道特集。ライブレポあり).
リンク: ツール・ド・北海道ホームページ.

ロード世界選手権の代表が決定

2005年9月21日から25日まで、スペイン・マドリードで開催されるロード世界選手権に派遣される選手が決定した。男子エリートでは、全日本選手権を勝ったシマノの野寺選手が選ばれず、福島兄弟と飯島選手となった。

■男子エリート 個人ロードレース
飯島 誠(スミタ・ラバネロ・パールイズミ)
福島 康司(チームブリヂストン・アンカー)
福島 晋一(チームブリヂストン・アンカー)

■男子エリート 個人タイムトライアル
別府 史之(ディスカバリーチャンネル)

■女子エリート 個人ロードレース
沖 美穂(ラ・ピスタ・ワナビー)
唐見実世子(カツリーズサイクル)

■男子U23 個人ロードレース
新城 幸也(チームブリヂストン・エスポワール)
田中 聡(チームブリヂストン・エスポワール)

リンク: 日本自転車競技連盟WEB SITE.CANPAGNOLO ボトル

ジャパンカップにマンセボが出場

ジャパンカップに参加する海外チーム(ナショナルチームを除く)は4チームで、3チームまでがすでに決まっていたが、残りの1枠は「イレスバレアレス」と決まった。注目はなんといっても、今年のツールで総合4位に入ったマンセボですな。

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10/22〜10/23はジャパンカップサイクルロードレース

今年からアジアツアーに組み込まれたジャパンカップ。アジア各国のナショナルチームが参加するのが、去年までとの大きな違いか。ヨーロッパからは「クイックステップ」「ランプレ・カッフィータ」「サウニエルデュバル」の参加が決まっています。昨年覇者のシケンビッツや人気者のクネゴも参加予定。密かに注目したいのは、サウニエルデュバルのガラテ(スペインチャンピオン)。公式サイトが用意されているので、詳細はそちらでどうぞ。

リンク: 05ジャパンカップサイクルロードレース宇都宮.

第39回全日本実業団対抗ロードレースは狩野智也選手が優勝

長野県大町市で行われた「第39回全日本実業団対抗ロードレース」は、青木湖を周回する185kmのコース。ゴール地点はスキー場で、ラスト3kmが上りなのが特徴。レースのほうは「上りゴールと言えば」ということで、シマノの狩野選手が制しました。CyclingTimeに掲載されてる写真、嬉しそうだなぁ。団体で争われる経済産業大臣旗は、愛三工業レーシングが獲得。

1位 狩野 智也(シマノレーシング)
2位 別府 匠(愛三工業レーシングチーム)
3位 岡崎 和也(Team NIPPO)
4位 真鍋 和幸(Team NIPPO)
5位 柿沼 章(ミヤタスバルレーシングチーム)
6位 飯島 誠(スミタ・ラバネロ・パールイズミ)

リンク: Osamu Kurimura(ミヤタスバル栗村監督のライブレポ).
リンク: CyclingTime.com – NEWS 第39回全日本実業団対抗ロードレース大会:狩野智也(シマノ)がV。経済産業大臣旗は愛三工業.