第39回全日本実業団対抗ロードレースは狩野智也選手が優勝

長野県大町市で行われた「第39回全日本実業団対抗ロードレース」は、青木湖を周回する185kmのコース。ゴール地点はスキー場で、ラスト3kmが上りなのが特徴。レースのほうは「上りゴールと言えば」ということで、シマノの狩野選手が制しました。CyclingTimeに掲載されてる写真、嬉しそうだなぁ。団体で争われる経済産業大臣旗は、愛三工業レーシングが獲得。

1位 狩野 智也(シマノレーシング)
2位 別府 匠(愛三工業レーシングチーム)
3位 岡崎 和也(Team NIPPO)
4位 真鍋 和幸(Team NIPPO)
5位 柿沼 章(ミヤタスバルレーシングチーム)
6位 飯島 誠(スミタ・ラバネロ・パールイズミ)

リンク: Osamu Kurimura(ミヤタスバル栗村監督のライブレポ).
リンク: CyclingTime.com – NEWS 第39回全日本実業団対抗ロードレース大会:狩野智也(シマノ)がV。経済産業大臣旗は愛三工業.

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。