BRIDGESTONE ANCHOR 2018年モデル:女性専用設計のロングライドモデル「RL6W EQUIPE」

ブリヂストンサイクルのスポーツ車ブランド「ブリヂストンアンカー」の2018年モデルから、女性専用設計のロングライドモデル「RL6W EQUIPE」を紹介します。

横浜の「山内輪店」さんより、ユーザーさんに納車された車体の写真をご提供いただきました。

2017年モデルから登場したブリヂストンアンカーのロングライドモデルが、カーボンフレームのRL9と、アルミフレームのRL6です。どちらも、ブリヂストン中央研究所のシミュレーション技術を活用した、推進力最大化解析技術「PROFORMAT(プロフォーマット)」を採用しているのが特徴です。とくにアルミフレームのRL6は、カーボンフレーム・RL9の性能をいかにアルミで再現するかに力が入れられています。

そのようにして開発されたRL6の、女性専用バージョンが「RL6W」。細身のチューブを利用してしなやかな乗り味を実現し、ハンドルやサドルも女性向けにアレンジされているのが特徴です。

ブリヂストンアンカーならではのカラーオーダーにも、もちろん対応。写真のカラーは「エッジスタイル・ライトブルー」です。2018年モデルから、ヘッドチューブに「B」マークが入るようになりました。

価格は180,000円(税別)です。フレームセットも、90,000円(税別)で提供されます。

リンク: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

記事協力: 山内輪店

関連記事: BRIDGESTONE ANCHOR 2018年モデル:推進力最大化解析技術「PROFORMAT」で生まれ変わった「RS8」と「RL8」 – CyclingEX

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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