週刊マティーノ:あと一ヶ月半、毎年恒例王滝タイヤセレクション!【PR】

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今年はじめて出る方へ王滝のコースコンディションを説明するのであれば
「ガレガレ」
とよく言います。

確かにガレガレの箇所が多数ありますが、口で言う印象と実情は少し違うかも知れません。もっと言えばラインがないわけではないと言った方が正しいでしょうか。抜くときや抜かれるとき、ラインを外すとえらい目に遭う場合がありますよってことですね。

 ・長時間走るので出来れば軽い方が良い
 ・サイドプロテクションは出来ればあった方が良い
 ・チューブレス(UST)で使える方がいい
 ・雨でもぬかるまないので、基本的にはドライ&ハード用タイヤ

という感じで私がチョイスしたのはこちら。

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週刊マティーノ:国内にたった20台しかない、最高のカーボンバイクがついに当店へ【PR】

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墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」です。以前からアナウンスをしておりましたMBK RD1200-RSの完成展示車が先週末より当店に到着。8月中旬までの滞在となります。その後はイベント会場を転々とし、また当店へ戻ってくる次第です。



MBKをご存じない方へ一言で言いますと、カーボン、アルミ、スチールそれぞれの素材において、特性を最大限引き出し、そして最高レベルの仕上げを欠かさず行い、精度はNJSレベルに仕上げるという、自転車好きが自転車好きの事を想って作る、自転車好きの為の自転車です。



イタリアの各メーカーにも乗ってきました私ですし、ピナレロさんにもコルナゴさんにも会って話も聞きました。イタリアにも行きました。しかし、日本人だからこそ出来るきめ細やかな技や気遣いというより、レースへの情熱と商売への情熱は感じたものの、ものづくりへの意識では圧倒的に日本人が上であると感じました。



ここまで申し上げてもなお、
「やはりTREKやSPECIALIZEDやPINARELLOやCOLNAGOの方が良いだろう」
「みんな乗っているから間違いない」
「悪いものは売れないだろう」
と思われるのでしたらそれでよいと思います。好きな自転車に乗るのが幸せです。



しかし、もの作りや物売りに少しでも携わった事がある方は、“その事情の裏”にあるものを察して頂けると思います。また、実際に乗って下さい。1200もありますし、私の750もあります。



私はカーボンの750に乗り、スチールのクラブレーサーに乗り、それまでその”素材”であるからだと思っていた概念や常識がガラガラと崩れ去りました。それぞれカーボンの、スチールの常識を打ち破っています。



“乗って分かってしまった方”は買わざる得なくなります(笑)
そして納得いかないものを買えなくなります。



しかしサイクルラインズさんは
「いや、これが普通やと思うんですよ。違います?」
と仰います。



いまでこそ私も
「ですね、これでないとだめですね」
と言えますが、数年前までは目が曇っていたと、ブランドに騙されていたと言えます。



是非とも殻を破ってみませんか?
本物の自転車を、ロードレーサーを感じてみませんか?



肝心のお値段は…お問い合わせ下さい。



サイクルラインズBlog
http://cyclelines.blogspot.jp/2012/07/blog-post_25.html



[通常営業時間]
平日・土:12〜20時
日・祝:12〜19時


(Bicicletta di Mattino 朝倉誠)




Mattino


墨田区本所のスポーツサイクル専門店「Bicicletta di Mattino」

週刊マティーノ:グラファイトデザイン試乗会を行いました【PR】

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先週末の7/16(月)にグラファイトデザインのロードレーサー試乗会を行いました。

グラファイトデザインはゴルフのメーカーで…と解説する必要はもう無いですね。ご存じでしょう。名前だけは…

しかし、
 メテオシリーズのターゲットは誰か
 メテオを踏まえて、ザニアのターゲットは誰か
 それぞれの得意分野とは
 どうやって開発されたのか
 グラファイトデザインが考える自転車とはなんなのか
 今後の方向性とは
についてほとんど語られているのを見た事がありません。

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週刊マティーノ:長い距離でもスカッとファストライドしたいアナタに送るこんなタイヤ MASSA T2301【PR】

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その名も「MASSA T2301」です。読み方は“マッサ”。まさ?マサ?そう、あの人です。

開発したのはこの方、三船雅彦さん。

プロレーサーとして9シーズンを戦い、ロードレースからシクロクロスまで何でもこなせる日本屈指のプロサイクリスト。ベルギーには10年間在住していた経験があり、国内では唯一の“パヴェスペシャリスト”でもある。現在でもロードやクロスのマスタークラスを中心にホビーとしてレースにも出場され、またブルベにも参加されています。昨年はSR取得は当然の事、パリーブレストーパリでの“伝説”は三船さんならではのストーリー(詳しくはBlogにて→ http://d.hatena.ne.jp/masahikomifune2/20110828/p1 )。

このタイヤが誕生したのは約2年前。現役引退後にブルベを走っていた三船さん自ら使う為に立案・企画。製作は以前から絡みがあり、また品質もすばらしいパナレーサーが担当。パナの重鎮M路さんとのコラボ作品となりました。

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週刊マティーノ:10速ティアグラをフルスペック搭載したハイクオリティカーボンロードが工賃込みで19.9万円〜【PR】

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通常、この価格帯は完成車で提供されます。

完成車とは?ご存じかと思いますが、フレームに対してメーカーが指定したコンポーネント、
サドル、ハンドル、ステム等々をメーカー指定の工場にて組み付け、7部組みと言われる状態で店舗へと納品される商品の事です。

メリットはコストパフォーマンスに優れる事。
デメリットはアレンジが一切出来ない事。

“このフレームにこのパーツが付いてお得”的なニュアンスなのですが、実際には1年も乗れば大抵の方の完成車は“原形を留めなくなります(笑)”ね。乗っているウチにニーズが変化し、それに機材をフィットさせていくからです。

今回ご紹介するロードレーサーはいわゆる完成車ではなく、フレームから組み付けるタイプです。“フレーム売り”のフレームを買って頂き、それにお好みのパーツを組み付けましょうという方法。「慣れた人しか分からないだろうから、最初は完成車でいい」という場合もありますが、ある程度ニーズが決まっている方にはアレンジも必要です。

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週刊マティーノ:MAVICの良さは軽さではありません。もっともっと大事な事があるのです。【PR】

MAVICの良さってなんだと思います?
 軽い?
 硬い?
 頑丈?
そんな感じですか?

MAVICを表現するキーワードは?
 キシリウム、R-SYS、コスミック、トラコンプ、エグザリット
こんなところですか?他に思いつきます?

足りません、大事なものが抜けてます。それは「マビックヴィラージュ」です。

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週刊マティーノ:RATIO(ラティオ)のフレームが入荷致しました 【PR】

6/8の記事で告知をいたしましたイタリアンデザインでコストパフォーマンスに優れたカーボンパーツメーカーRATIO(ラティオ)のロードフレームがついに入荷致しました。

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「派手ですね、結構」
と言われるのですが、イタリアらしくて良いじゃありませんか?

家内制手工業的なイタリアンイメージでカーボンバイクも作られていると思われるかも知れませんが、もはやそんな事はなく、全てアジアで生産します。そんな中、“どこまでやりたい事をやり通すか?”が大事になってきます。

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週刊マティーノ:実用的なホイール選び【PR】

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“ホイールは軽い方が良い”のは確かなのですが、いわゆるガンガン走る人たちが意識する部分はあくまでも”耐久性と実用性を持っていること”が最低条件になります。

この言葉自体はよく出てくると思いますし、レーサーでもそうでなくとも同様に挙げられる条件です。軽くても壊れてしまってはダメですし、使いたいときに使えないホイールでは意味がありません。

具体的に言えば、“ライダーが使用する事へのサポートの質”と言えましょう。

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