バイオプラスチックを使用した自転車用ボトル「ELITE JET GREEN」シリーズ

自転車用ボトルだって、SDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)。カワシマサイクルサプライが、同社取り扱いブランド「ELITE(エリート)」のバイオプラスティック製ボトル「JET GREEN」の発売を告知しています。

photo_カワシマサイクルサプライ

JET GREENの最大の特徴は、その素材として使用されているプラスチックが、石油由来ではなく植物由来であるということ。

具体的には、サトウキビを原料としています。

単に植物由来というだけではなく、森林伐採の必要がないサトウキビを用いることで、環境負荷を減らします。また、製造過程でのCO2排出量も削減しているとのこと。

通常のボトル「JET GREEN」の550ml/750ml/950mlに加え、キャップ付きの「JET GREEN PLUS」(550ml)も用意されます。

photo_ELITE

価格は下記のとおりです。

●JET GREEN
カラー:グリーン、ブラウン
550ml 770円(税込)
750ml 970円(税込)
950ml 1,040円(税込)

●JET GREEN PLUS
カラー:グリーン、ブラウン
550ml 860円(税込)

リンク: RIOGRANDE | カワシマサイクルサプライ

リンク: JET Green, Elite’s bio-based cycling bottle

(SUGAI Gen)

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。