今週のクリップ(2019-5-24):国交省が「ナショナルサイクルルート」を認定へ、他


天気予報を見ると予想最高気温が30度超え!?でわけがわからない今日この頃ですが、(だいたい)1週間分の情報クリップです。

ブリヂストン アシスタファインの「あさひ特別仕様モデル」

創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」の一環として、オリジナルカラーの「クリスタルブラック」を採用。5月24日(金)発売で価格は79,980円(税込)。

お客様の快適な自転車ライフを提供する自転車専門店の株式会社あさひ(所在地:大阪市都島区、代表取締役社長:下田佳史)は、創業70 周年を記念した「あさひ70th anniversary プロジェクト」として、ブリヂストンサイクル製電動アシスト自転車「アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」を数量限定特別価格で発売します。

情報源: 低床フレーム&アルミフレーム採用!誰でも扱いやすいオールマイティ電動アシスト自転車 ブリヂストンサイクル社製「アシスタファイン あさひ特別仕様モデル」|株式会社あさひのプレスリリース



国交省が「ナショナルサイクルルート」を認定へ

認定基準に関してはしっかりやっていただきたいですね。

国土交通省がこの夏をめどに、自転車で長距離の移動を楽しみながら観光することができる交通ルートを「ナショナルサイクルルート」として認定する方針を固めたことが22日、分かった。新しい形態の観光として海外で人気が高まっている「サイクリングツーリズム」の活性化が狙い。近く認定基準をまとめ、公募を始める予定だ。自転車で巡ることができる日本の観光ルートを国内外にアピールし、サイクリング好きの外国人観光客の誘致を図る。

情報源: 自転車で観光、国交省が推進 今夏にも長距離ルート認定 (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

「情報発信で誘客」は勘違い

耳が痛い人も少なくないのでは?

誰も見ていないホームページの開設や観光動画の掲載、誰もフォローしていないFacebookでの情報発信、ゆるキャラやキャッチコピーを使ったブランディング、交通機関頼みのデスティネーションキャンペーンなど、昭和時代のマインドのまま展開されている情報発信の事例は枚挙にいとまがありません。

情報源: 日本の観光地はなぜ「これほどお粗末」なのか | レジャー・観光・ホテル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

烏丸通に自転車道を設置か

観光客が増えると歩行者が増え、当然ながら分離の必要性が出てくるわけですね。

国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所(京都市下京区)が、下京区の烏丸通で自転車道の設置を検討している。沿線の歩道で歩行者と自転車の接触事故が相次いでいるためで、観光客の増加も一因という。

情報源: 京都・烏丸通に自転車道設置へ 五条-七条間、接触事故相次ぎ : 京都新聞

2019ジャパンカップの日程発表

2019ジャパンカップの日程が下記のとおり発表されています。

チームプレゼンテーション
2019年10月18日(金)
場所:オリオンスクエア(宇都宮市オリオン市民広場)

ジャパンカップ クリテリウム
2019年10月19日(土)
場所:宇都宮市大通り周回コース

ジャパンカップ サイクルロードレース
2019年10月20日(日)
場所:宇都宮市森林公園周回コース

公式サイトは下記から。

情報源: 2019 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

(Gen SUGAI)