久しぶりのMTBで上体はガチガチ足はプルプル

数ヶ月ぶりにMTB(マウンテンバイク)に乗りました。ここ何年かは春にMTBイベントに出ていたのですが、2017年は参加しなかったので事前の付け焼き刃的な練習もせず、夏以降はみ舗装路に行くときもグラベルロードバイクばかり乗っていたので、本当に久しぶり。

カサカサとした落ち葉を踏みしめ、タイヤが土の地面を捉える感触を楽しみながら「やっぱり気持ちいなぁ〜」なんて思っていたのは、最初のうちだけ。

地面があまり締まっていないところでは、途端に速度が落ちます。かつ、斜度のある上り坂では、スリップしないようにジワジワと上っていくのに必死。

ひとつ頂上を越えて、やっと下り坂です。でも散策している人もいるので(ときどき軽トラも入ってくるような道)、ゆっくり、ゆっくり下っていきます。

下ったと思ったら、すぐに砂利の急坂。後輪がスリップしないように、かつ前輪が浮かないようにしますが、足がプルプルしてバイクは失速するし、前輪を押さえつけようと自分の上体や腕はバタバタと慌てているしで、以前よりも輪をかけて下手になっていることを自覚します。

途中の静かな休憩ポイントでは、充実感と「もっと乗らなきゃ……」という焦燥感がないまぜに。

でもやっぱり、久しぶりのMTBは楽しい! 最近はグラベルロードバイクばかりだったので、良い刺激になりました。

短めの動画も貼っておきます。今回は無駄に1080p・60fpsとなっていますので、モバイルデータ通信での閲覧にあたってはデータ転送量にご注意ください。

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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