GIANT 2018年モデル:直線基調のフレームにモデルチェンジしたミニベロ「IDIOM」

GIANT(ジャイアント)のミニベロ「IDIOM(イディオム)」がフルモデルチェンジし、直線基調のデザインになりました。

●IDIOM 0

シリーズ最上位モデルである「IDIOM 0」。ALUXX SLグレードのアルミフレームは、従来の曲線を描いたデザインから、直線で構成されたシャープなデザインへと変わっています。

ドロップハンドルと、シマノ・ティアグラを装備。

クランクは、ティアグラのプロコンパクト仕様(52/36T)です。

リアのスプロケットは12-28T(10速)を装備します。

ブレーキもティアグラです。

カーボン製のシートポスト。

フロントフォークはカーボン。ホイールサイズはETRTO451で、タイヤは20×1-1/8となっています。

フレームサイズは420(M)mmのみで、重量は9.0kgです。

価格は125,000円(税別)となっています。

●IDIOM 1/IDIOM 2

「IDIOM 1」は、フラットハンドルと18スピードのシマノ・ソラを採用したモデル。フレーム素材は上位モデルと同じくALUXX SLグレードとなっています。ハンドルが折りたたみできるようになっているのは、上位モデルには無い特徴です。価格は75,000円(税別)。

そして、フロントシングル、リア8速のベーシックモデルが「IDIOM 2」。こちらもハンドルが折りたたみ可能です。価格は63,000円(税別)です。

リンク: Giant Bicycle

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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