コネタ:私が道に迷うとき

先日、久々に「道に迷って方向感覚を失う」という事態に陥りました。もともと、あまり地図を読むセンスがないので、一度迷うとドツボにはまりがちなのです。

その、迷ったときのStravaのログです。

まず、JR上溝駅付近で姥川に近い道を通ろうとして、曲がるポイントを間違えて迷いかけましたが、ここではスマホで地図を確認して本来通ろうとしていたルートに復帰し、座架依橋を渡って相模川右岸に出て、圏央厚木インターのあたりまでは問題なく進みました。いちばん大きな失敗をしたのは、依知中学校のあたり。

私はまっすぐ南に向かっていて、いったん左に曲がって、そのあとすぐ右に曲がり、ふたたび南に向かっているつもりでした。

しかし現実は違いました。大雑把に描くとこういうことです。

ダメだこりゃ

「あれ?もう246に出ちゃった?いや、246じゃなくて圏央道?なんでー!?」

そこから慌てて、また少し右往左往してしまいました。焦っているので、iPhoneで地図を見ても頭に入らず、厚木に行きたいのに246を渋谷方面に行こうとしたり(さすがに30秒で気がつきましたが)。

これ、私が道に迷う黄金パターンなんです。今から20年以上前、埼玉県内を友人とドライブしていたとき、道なりに進んでいるつもりが、実はずーっと「さりげなく右カーブ気味」の道を走っていて、気がつくと30分以上、東武動物公園を右手に見ながら時計回りに走っていたことがあったのですが、それからまったく成長しない……。

そもそも、裏道で行こうとするのが間違いなんですよね。

やっぱり、ステムにiPhoneをマウントして、地図を参照しつつ素直な道を走ったほうが良いみたいです。

「#地図読みが苦手な人全員とつながりたい」

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです