フジドリームエアラインズが「スポーツ用自転車搭載サービス」を2017年5月22日(月)搭乗分より開始

フジドリームエアラインズ(FDA)は、スポーツサイクルを受託手荷物として1人20kgまで無料で預けることが可能な「スポーツ用自転車搭載サービス」を、2017年5月22日(月)搭乗分より開始すると発表しています。

FDAは中部地方を本拠地として、日本国内各地に14の路線を運行しています。とくに小牧空港発着が充実しています。

このサービスでは、分解・折り畳みにより規定サイズに収まるスポーツ用自転車を、受託手荷物として1人20kgまで預かるほか、搭乗日の3日前までにコールセンターで申し込めば、専用のハードケースを無料で貸し出すというもの。

専用ケースは空港での貸し出しとなり、空港ターミナルビル内に自転車を持ち込むにあたっては輪行袋等に入っている必要があります。

また、専用ケース以外のハードケースやソフトケースでの預け入れも可能とのことです(当然ながらハダカの状態はダメです)。

サービス概要は下記の通りです。

●スポーツ用自転車搭載サービス 概要

申込開始日 2017年5月11日 9:00〜
取扱開始日 2017年5月22日搭乗分より
対象路線 全路線
事前申込 FDAコールセンターにて搭乗日3日前まで受付
台数制限 1便あたり最大7台
対象自転車 分解/折畳みにより専用ケースに格納可能なスポーツ用自転車
(サイズ:幅1000mm × 高800mm × 奥行300mm以下に収まるもの)
手荷物重量 専用ケースを含め、1人20kgまで無料(超過の場合は別途超過手荷物料金が発生)
預かり方法 搭乗便出発の30分前までにFDA搭乗手続きカウンターへ

専用ケースの仕様を見ると「幅1150mm×高さ810mm×奥行305mm」となっており、アクションスポーツの「バイクポーター<スマートサイズ>ABP-2701S」と同じです。

情報源: ACTIONSPORTS OFFICIAL WEB

FDAからケースを借りる場合、梱包はすべて自分で行う必要があるため、まったくのビギナーにとってはハードルが高いでしょう。

しかし、席数80前後と大きくはない機材を使っているFDA便で、自転車を無料で預けることができるのは朗報です。

詳しいサービス内容は、FDAのWebサイトでどうぞ。

情報源: スポーツ用自転車搭載サービス | 航空券予約・購入はフジドリームエアラインズ(FDA)

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです