寒空の下のあたたかい出会い

昨日の日曜日、東京はかなり寒かったですね。私は日中、家の中でぬくぬくしてしまいました……。

ちょっと人家の少ないところへ自転車で出かけ、景色を写真に撮ってみても、寒々しい限りです(これはこれで好きですけどね)。

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ちなみにこちらは、昨日の記事で掲載した「寺家ふるさと村」の別カットです。

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こちらも。

で、午後から30kmほどのプチサイクリングを楽しんで、日没も近くなった夕方、家に向かって街道を急いでいると、後ろから1台のクルマに抜かれました。

赤い、空冷VWビートル。

それも、ちょっとやんちゃな感じのカスタムが施された。

小気味良いエンジン音を響かせながら私を抜いた後、その先の交差点が赤だったので、車列のスピードが落ちました。それほど道幅があるわけでもないので、私はビートルとその後続車の間に入って、しばし惰性で進みました。

そうなんです。

あたたかいんです、エンジンからの熱で(笑)

しばらく後ろを走っていたかったけど、すぐに流れが良くなって、空冷ビートルは遠くへ行ってしまいました。

もう少し、後ろにいたかったな。

(Gen SUGAI)






BikeConscious

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです