TOKYOバイクコンシャスプロジェクトのKindle書籍が出ました

「2020年までに東京を世界に誇れる自転車都市に。そして東京から日本をバイクコンシャスに」と大見得をきった、TOKYOバイクコンシャスプロジェクト。大げさに言っているわりにはCyclingEXのソロプロジェクトだったりするのですが、さっそくゲストライターをお迎えするなど、少しずつ動き出しています。

さて、同プロジェクトの告知にはこんなことを書きました。

<<展開方法>>

Facebookページを立ち上げて情報発信

「CyclingEX」に月3〜4回のペースで記事を掲載

AmazonのKindle書籍としてまとめて定期的に出版(季刊)

イベントの開催(検討中)

引用元: 2020年までに東京を世界に誇れる自転車都市に。そして東京から日本をバイクコンシャスに。「TOKYOバイクコンシャスプロジェクト」はじめます! | CyclingEX.

駐輪場や自転車レーンの紹介は過去にもやっているので、それらのコンテンツをまずは電子書籍、Kindle本にしてみよう!ということで、既存コンテンツの再編集ではありますが、作りました!『バイクコンシャスブック(1) 2013秋号』です!

バイクコンシャスブック(1) 2013秋号

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表紙はこんな感じです。

収録されているコンテンツは下記のとおりです。あえて、自転車の通行環境等とは関係ない話題も混ぜてあります。それ以外は「BikeConscious」のタグが付いている記事の中から、代表的なものをピックアップしました。

収録されているコンテンツ
・本書について
・丸の内仲通りビルの駐輪場
・東京ミッドタウンの駐輪場
・新宿駐輪事情
・いっそ駐輪場にしてしまえばいいのに……と思ってたら本当に駐輪場になった(町田)
・神奈中の自転車ラックバスと出会った
・佐川急便の電動アシストトライク
・加古川駅前の「2時間駐輪場」
・GIANTが愛媛県に警察向け特別仕様のクロスバイク16台を寄贈
・千葉市が「ちばチャリ・すいすいプラン」を発表
・名車の系譜を受け継いだスタイルと性能、そして真面目なつくり……ブリヂストンサイクル「CHeRO(クエロ)」商品開発担当者インタビュー
・都道431号線の自転車専用通行帯を走ってきた
・相模原駅近くの自転車専用通行帯を走ってみた
・国道16号相模原市内の自転車道を走ってみた
・おわりに:TOKYOバイクコンシャスプロジェクトについて

Kindle本は、Amazonの電子書籍端末Kindleの他にも、iPhoneやiPad、Android端末等で閲覧可能です。価格は300円。このKindle本で得た収益は、自転車通行環境や駐輪場等を取材する上での交通費だったり、他の方に寄稿していただく際の謝礼だったりといったかたちで、活用させていただきたく思います。

そんなわけで、ご興味がありましたらぜひお買い求めください!

バイクコンシャスブック(1) 2013秋号

TOKYOバイクコンシャスプロジェクトの
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(Gen SUGAI)






BikeConscious



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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