自転車が通る場所はやっぱり車道が基本でしょ【バイクコンシャス】

バイクコンシャスネタとして、相模原の自転車通行環境について紹介したしたが、今日は、そのおまけ的な話です。

関連記事です。

国道16号相模原市内の自転車道を走ってみた
相模原駅近くの自転車専用通行帯を走ってみた

16号のほうの記事で、最後のほうに『朝の通勤通学時間帯に歩道上の自転車を一方通行とする取り組みも行われていました(でもそれなら車道のほうが走りやすいのも事実)』ってことを書いています。

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これです。

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こんな感じ。

で、これも実は走ってるんです。規制時間外ではありますが。

まず、自転車通行可の歩道。もちろん、ラインより車道側を通ります。

どうでしょう。

続いて、同じ道路の、逆方向の車道。

最後、黒いフィットが手前で止まったので左から停止線まで行かせてもらいました。

さて、歩道と車道の両方を走行してみた感じでは、やはり、言うまでもなく、車道のほうが走りやすいです。

Facebookページのほうにも書いたのですが、この施策を批判するのは簡単で、ここで得られたものを今後にどう活かすかが重要ではないかと思います。

歩道上を自転車が前から後ろからやってくる、自転車の立場で言えば左右どちらの歩道を走ろうが問題ないという現状が「実は野蛮である」ということが理解されるためには、過渡期として「歩道上を一方通行」という取り組みもあり得るのではないかというのが、個人的な感想です。

TOKYOバイクコンシャスプロジェクトの
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(Gen SUGAI)






BikeConscious



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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