リレーインプレッション CHeROに会いましょう – 第4回 中島サイクル 三浦茂雄さん【PR】

【ブリヂストンサイクル×CyclingEX タイアップコンテンツ】

信頼のおけるショップとCHeROからはじめる
スポーツサイクルのある暮らし

中島サイクル 代表の三浦茂雄さん
中島サイクル 代表の三浦茂雄さん

神奈川県相模原市にある中島サイクルは、創業60年の老舗。かつてはクルマやスクーターなども販売する、総合的な“輪業”でしたが、現在は「日本一の街の自転車屋さんになりたい」という想いのもと、シティサイクルからスポーツ車まで幅広く取り扱っています。今回は、中島サイクルの代表を務める三浦茂雄さんに、CHeRO(クエロ)について伺いました。

台地上の住宅地と山々に囲まれた絶好のロケーション

中島サイクルがあるのは、JR横浜線と相模線、そして京王相模原線が通る橋本駅のすぐ近く。橋本は相模原市北部の主要な街で、比較的平らな相模原台地の上に住宅街が広がる一方で、丹沢山地や高尾の山々までもすぐ近くという場所です。中島サイクルにも、通勤や通学のための自転車が欲しいという方から、クロスバイクやロードバイクでスポーツ走行を楽しみたいという方まで、幅広い層のお客さんが訪れます。

「1Fでシティサイクルを、2FでロードバイクやMTB、クロスバイク等のスポーツサイクルを展示しています。近年はスポーツサイクルが人気で、販売の面でも柱になっていますね。街の自転車屋さんではありますが、毎週土曜日には朝練もやっていて、津久井湖や宮ヶ瀬、和田峠や大垂水方面へとよく足を伸ばしています」と、三浦さんは話します。

また、近くの都県境には「境川」が流れています。この川沿いを下れば、行き着くところは江ノ島です。海まで片道約40kmといったところなので、スポーツサイクルで本格的なサイクリングを始めるには絶好のコースと言えるでしょう。

このように、中島サイクルの周辺は、生活の面でもスポーツの面でも、自転車を使うのにぴったりなロケーションなのです。

小径車のコーナーに展示されているCHeRO 20インチモデル(希望小売価格49,800円)
小径車のコーナーに展示されているCHeRO 20インチモデル(希望小売価格49,800円)

ひとりひとりのニーズにぴったりの自転車を提案

三浦さんがスポーツサイクルを販売する上で大事にしているのが、お客さんのニーズやライフスタイルに合ったものを提案するということです。

「例えば、クロスバイクが欲しいという方はたくさんいらっしゃいますが、坂があるところに住んでいる方や、山のほうにサイクリングに行きたいという方であれば、フロントにも変速があるクロスバイクをオススメします。今いちばん人気のクロスバイクは、ブリヂストンのordina S5。スペックと価格のバランスが良く、見た目もかっこいいので多くの方が選ばれています」

700Cモデル(希望小売価格49,800円)も展示中
700Cモデル(希望小売価格49,800円)も展示中

お話を伺った日は、ちょうどCHeROの700Cモデルが納車待ちという状況でした。このCHeROは、どんな方が買われたのでしょう。

「近くにお住まいで、市内にある会社まで自転車で通勤したいということでした。目的地までは台地上でほとんど平坦ですので、街中を流すのであればCHeROのような自転車が良いでしょうね」

おしゃれな街乗り自転車として、そしてセカンドバイクとして

三浦さんは、CHeROの魅力について次のように話します。

「トラディショナルなルックスがいいですよね。昔ながらのツーリング車の雰囲気が好きな人も、多いのではないでしょうか。すでにロードバイクやMTB等のスポーツサイクルに乗っている人が、街乗り用のセカンドバイクとして乗ると面白いと思います。いろいろカスタマイズする楽しみもありそうです」

ノーマル状態のCHeRO 700Cモデル。三浦さんは「CHeROはトラディショナルなルックスがいい」と話す
ノーマル状態のCHeRO 700Cモデル。三浦さんは「CHeROはトラディショナルなルックスがいい」と話す

街乗り用にちょっと良い自転車が欲しい……と考えている、はじめてスポーツサイクルに乗ろうという人にとっては、どうでしょうか。

「おしゃれな自転車としてCHeROに注目している方もいるでしょう。実際に街中をクルージングするのにちょうど良いのですが、一方でちょっとマニアックなところもあります。例えばシフトレバー。フレームに取り付けたシフトレバーに手を伸ばして変速するという動作は、初めての方は戸惑うかもしれませんね。もちろん、当店で購入していただいた方には、ちゃんと乗り方の説明をしますし、変速の練習もしてもらいます。せっかくのスポーツサイクルですから、ちゃんと説明を受けて、練習をして、安全に楽しんでもらいたいと思います」

フレームに取り付けられた昔ながらの変速レバーはCHeROの特徴のひとつ
フレームに取り付けられた昔ながらの変速レバーはCHeROの特徴のひとつ

以前このリレーインプレッションに登場した方々も、CHeROのマニアックな点としてシフトレバーを挙げていました。CHeROのシフトレバーにしても、ロードバイクのブレーキ一体型変速レバー(デュアルコントロールレバー)にしても、今までスポーツサイクルに縁が無かった人からすれば「これどうやって使うの?」と思われるでしょう。しかし、中島サイクルのように親切・丁寧に納車説明をしてくれるショップなら、安心して乗り始めることができます。ネット通販で購入したら、こうはいかないですよね。

「CHeROをちゃんと乗りこなすことができれば、他のどんなスポーツサイクルも乗ることができるでしょう。そういう意味では、スポーツサイクルのとっかかりとしては良いのではないでしょうか」と三浦さんは話します。

700Cモデルにバスケットやフェンダーなどのオプションを装着した状態。自分好みの仕様にする楽しみもある
700Cモデルにバスケットやフェンダーなどのオプションを装着した状態。自分好みの仕様にする楽しみもある

せっかくの自転車だから長く乗ってほしい

中島サイクルのサービスで特徴的なのが、同店で購入した自転車はずっと点検無料ということ。修理等が必要になったときは部品代や工賃がかかりますが、日常点検についてはずっと無料なのだそうです。

「できれば、1台の自転車に長く乗っていただきたいと思っています。だから200万円のロードバイクでも、1万円のシティサイクルでも、点検についてはいつでも無料でやらせていただいています。CHeROはいつもぴかぴかにして乗りたくなるような、そんな魅力を持った自転車ですから、買った後は乗りっぱなしにするのではなく、毎日きれいにして乗ってほしい。そしてもしわからないことや、ちょっとおかしいな?と思うようなことがあったら、気兼ねなく点検に持ってきていただきたいですね」

CHeROのような自転車に乗るのであれば、ユーザーのことを真剣に考えてくれる真面目なショップで購入するのがいちばん……今回中島サイクルにお話を伺って、改めてそれを実感したように思います。

シティサイクルからスポーツサイクルまで幅広く揃う中島サイクル。アンカーのロードバイクも取り扱い
シティサイクルからスポーツサイクルまで幅広く揃う中島サイクル。アンカーのロードバイクも取り扱い

■クエロを見たい!試乗したい!と思ったら!

クエロ(700C、20″)の商品情報はこちらです。

リンク:chero|BRIDGESTONE GREEN LABEL

クエロの試乗車は、ブリヂストンサイクルのショールーム「バイクフォーラム青山」に用意されています(リンク先で最新の展示・試乗車情報をご確認ください)。

リンク:バイクフォーラム青山

また、ブリヂストンサイクルでは、展示・試乗キャンペーンを実施中です。展示車・試乗車が用意されているショップについては、下記Webサイトでご覧頂けます。

リンク:ブリヂストングリーンレーベル展示・試乗キャンペーン|ブリヂストンサイクル株式会社

nakajima_005■中島サイクル
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本3-30-1
TEL:042-772-2668
火曜と第1・第3水曜日は定休日
※その他に店休日を設ける場合があるので詳しくはWebサイトでご確認ください
Webサイト:http://www.nakajima-cycle.com/

提供:ブリヂストンサイクル株式会社

クエロPR

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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