リレーインプレッション CHeROに会いましょう – 第1回 米津一成さん【PR】

【ブリヂストンサイクル×CyclingEX タイアップコンテンツ】

奇をてらわない「自転車らしい自転車」が
私たちを新しい日常に連れて行く——。

米津一成さん
インプレッションをお願いした、米津一成さん。

Web制作会社の代表を務める米津一成さん(54)は、少年時代に自転車にはまり、しばらくの休止期間を経て再び自転車にはまった「リターンライダー」。ロードバイクでのロングライドに目覚め、Webサイト「Pedlfar! 自転車で遠くに行きたい」を開設したり、ロングライドをテーマにした著書を出すなど活躍。2012年には、自身初の小説『追い風ライダー』を刊行、多くのファンを獲得しています。

今回は、かつての米津さん自身と同じようなリターンライダーや、はじめてスポーツサイクルに乗ろうという人へアドバイスを送ることも多い米津さんに、ブリヂストンサイクルのニューモデル「CHeRO(クエロ)」をインプレッションしてもらいました。

ビシッと決まったフェンダーと前キャリアを付けて乗りたい

「私自身は、少年時代にブリヂストンのスポーツ車に乗っていた後、長いブランクがあって、42歳なってからロードバイクに乗るようになったリターンライダーです。今はロードバイクにしか乗らないのですが、それとは別に、カジュアルな格好で乗ることができる自転車が欲しいなぁという感覚は、常に持っているんですよ」

CHeRO 700Cモデル
CHeRO 700Cモデル(49,800円)。

そう話す米津さんですが、クエロの第一印象はどうでしょうか。

「クエロはオーソドックスにまとまられたスタイルで、好印象です。ロードバイクに乗る人が、街乗り用として選んでも良いだろうと思います。個人的には、ビシッと決まったフェンダー(泥よけ)とフロントキャリア(荷台)を付けて乗ったら格好いいでしょうね」

実は、クエロには純正オプションでスチール製のフェンダーやフロントバスケットが用意されています。そこで米津さんには、ノーマル仕様の他、この純正オプションを装着した試乗車(700Cモデル)にも触れてもらいました。

純正オプションのフロントバスケット
純正オプションのフロントバスケットは米津さんのお気に入りポイントのひとつ。

「うん、いいですね。とくにこのバスケットがスタイリッシュで便利そう。これなら日常的にも使えます」

クエロのフェンダーやフロントバスケットは、クエロのために専用設計されたもの。また、フロントバスケットは専用のフロントキャリアを介して装着されるので、スタイリッシュなだけでなく、強度も十分です(最大積載重量3kg)。

純正オプションを装着したCHeRO 700Cモデル
純正オプションを装着したCHeRO 700Cモデル。クエロ用フルドロヨケセット=6,200円、サイドスタンド=2,800円、クエロ用フロントキャリヤ=2,600円、クエロ700C用フロントバスケット=2,300円

ママチャリから乗り換えたときの、良い意味での「違和感=新鮮さ」

さらに米津さんは、クエロを真横から眺めながらこんなふうに話します。

「よく、初心者向けのスポーツサイクルに対して“ママチャリから乗り換えても違和感がない”という言葉が使われます。しかし、それを意識しすぎて中途半端になっている自転車も多い。それと比べると、クエロはとてもオーソドックスな、奇をてらわない自転車らしい自転車ですね」

確かにクエロは、米津さんの少年時代にあったような“ふつうの自転車”のスタイルを受け継ぎつつ、現代的なスタイリィッシュさも併せ持っています。

米津さんの近著『追い風ライダー』
米津さんの近著『追い風ライダー』。

「クエロのオーソドックスさは、フレームのトップチューブ(上のパイプ)が、地面とまっすぐになった“ホリゾンタル”のデザインによるところが大きいと思います。一方、ママチャリしか知らない人からすると、このオーソドックスさが逆に“今までとは違う自転車だ”という、良い意味での違和感につながるでしょう。それはつまり新鮮さなんです。乗る人は、自分は新しいことを始めるんだ、新しいことが始まるんだという高揚感を得るのではないでしょうか」

米津さんの近著『追い風ライダー』にも、初めてママチャリではない自転車に乗った人の驚きや感動が書かれています。

ちゃんと「ポジション」を出せば街乗りでも新鮮な体験を得られる

米津さんにインプレッションをお願いした日はあいにくの雨模様だったのですが、つかの間の晴れ間を狙って、実際にクエロで走ってもらいました。取材場所の周囲を軽く回ってきた米津さんは、こう話します。

「スポーツ車としてのポテンシャルをちゃんと持った自転車ですね。これはちゃんと、ポジションを出して乗りたいなぁ!」

ポジションを出す……とは、自分の体格にあったサイズの自転車を選ぶこと、そして、サドルやハンドルの高さも身体に合わせてしっかり調整するということです。

「適当なポジションで乗るのではなく、ちゃんとポジションを出して乗りたいし、乗ってほしいですね。そうやって乗らないともったいない感じがするくらい、しっかりした自転車です。ちゃんとポジションを出せば、MTBルック車やママチャリなどとは異なる、クエロの高いポテンシャルを引き出すことができます。それが街乗りであっても、先ほどもお話しした“新しい感覚”を体験できるでしょう」

「しっかりポジションを出して乗りたい」と話す米津さん
「しっかりポジションを出して乗りたい」と話す米津さんが、サドルを適正な高さにセッティングしてまたがった様子。サドルを適正な高さにすると、足をつく際はつま先立ちになるけれど、写真の米津さんのように前方に降りれば大丈夫。※実際に走る際はヘルメットの着用がオススメですよ!

サドルやハンドルの高さは、通販ではなくちゃんとした販売店で購入すれば調整してもらえるので、実際に購入される人は、販売店に相談してみてください。

これだけの性能を持って5万円を切った価格も魅力

デザインや走りの性能だけでなく、米津さんはクエロの価格についても高く評価しています。

「ママチャリと比べてあまり違和感を感じないほうがいいのは、価格面ですね。そう考えると、5万円を切った価格は、ママチャリの次の自転車としてクロエを気に入った人が“エイヤッ”と飛び込める金額ではないでしょうか」

CHeRO 20インチモデル
CHeROには小径車の20インチモデル(49,800円)もラインナップ。

もちろん、税込49,800円という価格は、マニアから見たら安いけれど、はじめての人からすれば「5万円もする自転車」ということになります。それについて米津さんは、こう話します。

「クエロによって走ることの楽しさに目覚めたとしても、その気持ちをちゃんと受けとめられるだけのしっかりした作りですから、長く乗ることで、どんどん満足度があがります。だから、値段以上の価値があると言えます」

今回、自ら「オジサン代表です」と言ってインプレッションに臨んだ米津さん。最後に、クエロについてまとめていただくと、どうでしょう!?

「今までママチャリ、シティサイクルしか知らなかった人がクエロに乗れば新しい体験が得られるし、出戻り組のオジサンも、よく乗っていた頃のことを一気に思い出しますよ(笑)」

米津さん自身も、少年時代のスポーツ車で風を切った感覚や、ブランクを経て再びスポーツ車にまたがったときの気持ちを、今回のインプレッションで思い出したようでした。

■クエロを見たい!試乗したい!と思ったら!

クエロ(700C、20″)の商品情報はこちらです。

リンク:chero|BRIDGESTONE GREEN LABEL

クエロの試乗車は、ブリヂストンサイクルのショールーム「バイクフォーラム青山」に用意されています(リンク先で最新の展示・試乗車情報をご確認ください)。

リンク:バイクフォーラム青山

また、ブリヂストンサイクルでは、展示・試乗キャンペーンを実施中です。展示車・試乗車が用意されているショップについては、下記Webサイトでご覧頂けます。

リンク:ブリヂストングリーンレーベル展示・試乗キャンペーン|ブリヂストンサイクル株式会社

■米津一成さん(PedalFar Inc.)
1959年生まれ。ツール・ド・沖縄の本島一周サイクリングを機にロードバイクに目覚める。著書に『自転車で遠くへ行きたい』(河出書房新社)、『追い風ライダー』(発行:スターダイバー/販売:徳間書店)等。
Webサイト:http://www.pedalfar.com/

提供:ブリヂストンサイクル株式会社

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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです