コンビニのイートインスペースが増えていく

今日は午後、時間に余裕があったのと、明日が雨とのことなので、MTBで近所の里山へ。


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こんな感じのところです。


しかし、空が曇っていて気温が上がらず、寒い寒い!


街に戻ったら、たまらずコンビニのイートインスペースで休憩。ホットココアで体を温めます。





コンビニのイートインスペースはたいてい窓側にあるので、自転車にも目が届いて安心。女子高生の恋バナを聞きながら(何せミニストップですので)、しばしぼーっとしてしまいました。


自転車乗りのとってもありがたい、コンビニのイートインスペース。圧倒的に数が多いのはミニストップ(全店舗=約2100店)ですが、他社でも拡大の動きがあります。


ファミマ、新店半数にイートイン、広さ2割拡大、来年度1000店弱に。 | リテールテックJAPAN

ファミリーマートは2013年度から、新店の半分以上に「イートイン」と呼ぶ飲食コーナーを設ける。客は購入した弁当やデザートをその場で食べることができる。店舗を従来より2割程度広げ、入れ立てコーヒーや無料でインターネット接続できる無線LAN(構内情報通信網)も導入する。カフェなど外食店の顧客を呼び込み、集客競争で優位に立つ考えだ。

コンビニの駐車場の端っこに座り込んでパンをもそもそ食べたりするのは気が引けるタイプなので、イートインが増えるのはありがたいです。


(Gen SUGAI)









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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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