ポータブルナビ「Gorilla」に自転車対応モデル登場

パナソニックのポータブルナビ「Gorilla」(ゴリラ)といえば、もともとはサンヨーブランドだった人気シリーズ。その「Gorilla」に自転車対応モデルが登場です。モデル名はCN-MC01L、市場推定価格は40,000円前後。


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パナソニック、寄り道情報などを知らせる「旅ナビ」と自転車用「ゴリラ」 | 家電 | マイコミジャーナル

一方のCN-MC01Lは、自転車での使用を考慮した製品。自転車取り付け用のクレードルが付属しており、自転車に手軽に設置することが可能だ。本体はIPX5相当の防滴仕様で、全方向からの噴水流でも影響を受けない。そのほか、屋外の日光の下でも視認性が確保できる「ハイコントラストメニュー」も用意されている。また、速度や走行距離、走行時間、消費カロリーなどを表示させることも可能だ。本体サイズはW117.8×D18.5×H81mm、重量は215g。液晶画面は、旅ナビと同様に4.3V型のものを採用する。


ルート案内は車両が通行できる公道が対象でサイクリングロードは含まれませんが、案内画面上の交差点等の矢印を見やすく大きくしたり、そして現在の速度、平均速度、最高速度、方角などをグラフィカルに表示したりといった、自転車に特化した機能を搭載しています。また、走行ログをSDカードにKMLファイルとして保存することも可能です。


連続動作時間は省電力設定の有無により4時間〜15時間。長時間使えるというのは、スマートフォンにないメリットですね。


ゴリラ SSDポータブルナビゲーション CNMC01L | Panasonic

(須貝弦)


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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです