EASTONがEA30ステムを自主回収

EASTONが、ステム「EA30」の自主回収を実施しています。日本では、ディストリビューターの東商会が対応をしています。


100206_ea30

東商会 | インフォメーション


東商会のサイトでは次のように書かれています。

EASTON社は、2007年1月〜2009年8月まで生産されたEA30ステムについて、自社の強度テストで問題点を発見しました。それは、使用しているとステムにクラック(亀裂)が入る可能性があると言うことです。EA30ステムは、 世界で一番厳しいとされる、EN規格や、CPSCスタンダードの規格は通っております。日本では、これらのステムのクラックの事例は1件もございません。しかし、EASTON社は、100%安全な製品供給を目指しており、 世界水準の規格が通っているEA30ステムに対して、自主回収を決定しました。

完成車に付属していた場合は、完成車メーカーでの対応となります。お持ちの方はご確認を。


(須貝弦)









須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

You May Also Like