埼玉には自転車預かり所が多いような気がする

毎日jpに『記者日記:「駐める」と「預ける」 /埼玉 – 毎日jp(毎日新聞)』という小さなコラムが掲載されていました。

古いたたずまいが気になり、JR熊谷駅前の小さな「自転車預かり所」を訪ねた。約100平方メートルのコンクリートの薄暗い土間に数十台の自転車がきれいに並ぶ。

 「自動ゲート式の大規模な駐輪場が増え、店も利用者もすっかり減りました。今じゃどこも年金をもらいながらやっています」

via mainichi.jp

自転車預かり所、地域によってはまったくなじみが無いかもしれませんね。屋内型、管理人常駐の駐輪施設です。筆者は東京の人間が、都内では見たことがありません。一方、埼玉や北関東では何度か見たことがあります。生まれて初めて自転車預かり所というものを見たのも、埼玉県の春日部でした。

この自転車預かり所、考えようによってはすごく可能性を持っているように思います。例えば自転車修理も受け付ければ、それはちょっとした「自転車ターミナル」と言えますよね。実際、街の自転車店と連携して「預かっているうちに自転車を修理する」といったことをやられているところもあるようですが。

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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです