flickrで見つけた「自転車通行空間のある風景」(7)

flickrにアップされた国内外の自転車道・自転車レーンの写真を紹介するシリーズの第7回です。まずはこちらから。

13a.PennsylvaniaAvenueBikeLane.NW.WDC.4July2011

ワシントンD.C.の自転車レーンは、道路の中央に設けられていました。さっそくGoogleのストリートビューで見ると、こんな感じでした。

この形態の良し悪しについては語る材料がありませんが、面白い方法ではありますね。

続いてはこちら。

DSCN2195

ニューヨーク・ブルックリンのようですが、詳しくはわかりません。構造的に分離された自転車道になっています。

続いてはこちら。

polk street cycle track (same direction)

サンフランシスコのようです。

ストリートビューで見ると、このへんかな?

どうやら、車道上に線を引いただけだったものから、ペイントを施し、場所によってはポールや分離帯で構造分離する……という改良工事が行われているようです。

最後にこちら。

9th-ave-bike-lane-zoomed

場所はニューヨークの街中。

ストリートビューで見ると……。

構造分離されているところとそうでないところがあるようです。写真で紹介されているところだけを見れば、まぁまぁ走りやすそうですが。

というわけで、ひとくちに「アメリカの自転車通行環境」といっても、実にいろいろなものがありますね。

<おことわり>flickrにアップロードされている、クリエイティブ・コモンズのライセンスが明示された画像からピックアップしています。flickrの投稿者が削除することによって、この記事の画像が見られなくなっている可能性もあります。Google「ストリートビュー」も、内容がアップデートされて文章と一致しなくなる可能性があります。

(Gen SUGAI)




須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです