公用自転車にはぜひ、そこそこ良い自転車を使ってほしい

昨年あたりから、エコやらガソリン高やらの影響で、公用自転車を導入する地方自治体が増えています。個人的には、地球が温暖化しようがしなからろうが、車が発する熱というものがあまり好きではないので「自転車で行けるなら、ぜひ自転車でどうぞ」と思います。

リンク: 公用自転車を導入しました(総務課).

帯広市役所や法務局など、庁舎から半径2㎞程度
の範囲で外勤する際の移動手段として使用します。

リンク: 福島県郡山市ウェブサイト – 市民の方へ – 公用自転車を導入しました.

郡山市では、平成21年5月1日から、「公用自転車活用事業(CO2削減開拓チャリンジ事業)」を開始しました。
市庁舎から近距離の範囲(おおむね半径2キロメートルを目安に)での用務で使用する公用自転車を導入し、公用車に代わる移動手段として活用します。

他にもいろいろあるんですけど、自治体ということで「放置自転車を活用」というケースが多いですね。放置されて、撤去されて、持ち主が現れないわけだから、自転車のレベルとしてはたかが知れてるような……。

そういう自転車で重たいペダルをえっちらおっちら漕いでいると、なんか自転車の便利さとか魅力が半減しちゃうような気も、しないでもありません。

せめて1台くらいは、日本のブランドの、2万5000円〜3万円くらいの「そこそこ良いシティサイクル」を導入してほしいもんです。

あと「2kmなら歩けよ!」という突っ込みも入れたいですが、まぁそこは大目に見ておきましょう(笑)

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです