自転車で行商

MSN産経ニュースで、自転車でワッフルを行商する女性が紹介されていました。いくつかのブログや起業関係の媒体でも紹介されている方です。

リンク: 手作りワッフルとホッと一息届ける 自転車行商の角井さん  – MSN産経ニュース.

旗を立てた自転車で、三鷹市下連雀のジブリ美術館や武蔵野市吉祥寺本町の中道通りなどを行商する角井愛さん(27)。「ワッフルを食べてホッと一息ついてほしい」と、「夕焼けこやけ」の玄米ワッフルと一緒に優しい笑顔を贈る。

「アントレ」でも紹介されていました。

リンク: [玄米ワッフル移動販売]夕焼けこやけ / 起業を選ぶ女性たち / アントレnet.

「組織の歯車ではなく、もっと自分らしく働きたい。その思いは次第に強くなり、カフェを辞めました。自分らしく生きながら、飲食の仕事に携わっていこうと決意したんです」
どんなスタイルで飲食業を始めるかを思案した時、資金や生活スタイルを考えると店舗を持つのは厳しいと判断。
「その時、ネパールで見た自転車の移動販売を思い出したんです。あれなら開業資金も少なく、地域密着でお客さんと交流しやすいと考えました」
ネパールで地元の人たちから影響を受け、自身もベジタリアンになった角井さん。商品は体に良く、つくりやすいものにしようと考え、自分が好きな玄米を使ったワッフルにたどりついた。

自転車は「This is 実用車」という感じのもの。もちろんロッドブレーキ。たぶん、ワッフルに電動アシスト自転車は似合わないですよね。

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです