警察庁が道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」について注意喚起

警察庁は27日、道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」についての注意喚起を発表しています。 この度、警察庁において「電動アシスト自転車」と称して販売されている7製品について確認を行った結果、各製品の少なくとも[…]

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復習:安全講習の受講対象となる「自転車の危険行為」14項目

2015年6月1日に改正道交法が施行され、自転車で危険な違反を繰り返す者に対して安全講習を課すことができる「自転車運転者講習制度」が導入されたから1年が経ちました。警察庁のまとめによれば、1年間で約15,000件の危険行為が確認され、24名が講習を受けたとのことです。

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搭乗者を問わず業務での利用もカバーする自転車の保険!?「TSマーク」についておさらいする

駐輪場に置かれているシティサイクルを見ると、シートチューブなどに貼られているのが、いわゆる「TSマーク」です。TSマークには傷害保険と賠償責任保険が付いてくるのをご存知ですか? いわゆる自転車保険と比較すると、TSマークならではのメリットもあります。

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ドッペルギャンガー 703破損転倒事故の裁判が和解していた

大阪の自転車メーカー「ビーズ」が「ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)」ブランドで発売していた折りたたみMTBのユーザーが、走行中のフレーム破損によって転倒・大怪我を負い裁判になっていた件、先日大阪地裁にて和解していたと、毎日新聞のWebサイトが伝えていました。

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6月1日改正道交法一部施行で導入される「自転車運転者講習制度」についてのいくつかの誤解【青切符じゃないよ】

2015年6月1日より、改正道交法の施行に伴い「自転車運転者講習制度」が導入されます。簡単かつ乱暴に説明すると「一定期間に自転車で何度も悪質な違反を繰り返すと講習命令が下る可能性があり、命令を受けた人は必ず講習を受けなく[…]

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東京都が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「自転車推奨ルート」の整備を発表

東京都建設局は4月17日に「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた自転車推奨ルートの取組について」という発表を行いました。 東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会会場や主要な観光[…]

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