自転車通勤を応援するイベント「Bike to Work」が、横浜でも開催されます。「ヨコハマ経済新聞」が伝えています。
関内で自転車通勤を応援する「Bike to Work YOKOHAMA」初開催 - ヨコハマ経済新聞
関内のツーキニスト(自転車通勤者)向け施設「THE SPACE」(横浜市中区弁天通2-25)で2月26日、自転車通勤をテーマとしたイベント「Bike to Work YOKOHAMA」が開催される。
「Bike to Work」は自転車通勤を奨励・応援するイベントで、休憩や情報交換などを目的にツーキニストが気軽に立ち寄れる場を提供するというもの。自転車を通じた環境保護を推進しているバイシクルエコロジージャパンが中心となって東京や名古屋、福岡などの国内6都市で随時行われており、横浜での開催は今回が初となる。
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昨年、大手町・丸の内・有楽町でコミュニティサイクルの社会実験が実施されましたが、その第2弾が実施されるそうです。「レスポンス」が伝えています。
東京都心で2度目のコミュニティ自転車社会実験 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)
今回の協議会によるプロジェクトは、まず本郷通りから神田駅北口に伸びる神田警察通りの北側パーキングメーター設置車線を、カラーコーンなどを使って区分し自転車専用レーンとする。沿道には空き地を活用して憩いのスペースも設けるという。
コミュニティサイクルも規模を拡大して復活する。昨秋実施した大丸有地区2か所をはじめ、神田、秋葉原、九段下、飯田橋、市ヶ谷、四ツ谷の合計8か所にサイクルポートと呼ばれる自転車置き場を設置し、電動アシストタイプを含めた40台の自転車を用意する。利用可能時間は11 - 15時だ。
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富士ゼロックス東京では以前から、複合機の顧客を回るためのアシを原付バイクから電動アシスト自転車へと切り替える取り組みをしているのですが、3年経って大きな効果を生み出しているようです。
富士ゼロックス東京,保守訪問に電動自転車を使い年間4000万円削減 - 事例データベース:ITpro
富士ゼロックス東京(東京都新宿区)は、複合機の顧客企業への保守訪問に使うバイクを電動アシスト自転車に変更する施策で、導入3年目の2009年は約4000万円のコスト削減を達成したことを明らかにした。バイクのリース代やガソリン代が浮いたことによる。約3年前の2006年9月から550台の電動アシスト自転車を導入、初期購入費は2年目の2008年中に回収できたという。電動アシスト自転車は5年間は使えるので、導入から3~5年目(2009~2011年)に延べ1億2000万円(毎年4000万円)を削減できる見通しだ。
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静岡の遠鉄タクシーが「サイクルタクシー」を開始しるというニュースがありました。ベロタクシーかと思ったら、そうではなく!
けいざい・しずおか:客も自転車も運びます 遠鉄が「サイクルタクシー」 /静岡 - 毎日jp(毎日新聞)
遠鉄タクシー(浜松市中区上島1)は、自転車と一緒に顧客を送る「サイクルタクシー」サービスを始めた。トランク部分に、自転車を積める専用キットを取り付けたタクシーを約30台配置。自転車の積み下ろしは2分程度で済み、運賃のみで追加料金はかからない。忘年会シーズンに、新たな需要を掘り起こす狙いがある。
via mainichi.jp
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三洋電機は先月30日、東京都世田谷区に「ソーラー駐輪場」と「eneloop bike」を納入すると発表しています。世田谷区が運営するレンタルサイクルおよびレンタルサイクルポートとして利用される予定です。
三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は、創エネ(太陽電池)・蓄エネ(二次電池)・省エネ(業務用機器等)技術を融合したシステム(スマートエナジーシステム 以下、SES)で、工場や学校、店舗といった施設のCO2排出量やランニングコストの大幅な削減を提案するエナジーソリューション事業を、今後本格的に展開してまいります。
その取り組みの一つとして、三洋電機は、2010年春、東京都世田谷区に、太陽電池とリチウムイオン電池を組合わせた「ソーラー駐輪場」と、電動ハイブリッド自転車「eneloop bike(エネループバイク)」を納入します。これは、駐輪場の屋根に取り付けた太陽電池で発電した電気を蓄電し、電動ハイブリッド自転車の電池に充電したり、駐輪場の照明を賄うもので、化石燃料を一切使わない、完全独立型のクリーンなシステムです。
via jp.sanyo.com
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11月28日(土)の大阪を皮切りに、サイクルモード2009が開幕します。今年のサイクルモードのイメージキャラクターは、三代目自転車名人、あの勝間和代さんであります。
CyclingEX: サイクルモード2009は「勝間式」だそうです
勝間和代さんが自転車名人に選ばれたことは、自転車好きな人たちにとってちょっと大きな出来事であったと言えるでしょう。賛否両論あるのも事実です。なぜなら勝間さんからは「自転車趣味」や「自転車愛」みたいなものが見えてこないからです。私も、超好意的ウェルカムな論調で書いたことはありません。
しかし、極端なことを言えば「んなこたぁどーだっていい」のではないかと思えてきました。
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またエコ配が関係する話題。物流ウィークリーによりますと、エコ配がCO2排出量削減の証明書を発行するのだそうです。
同社では、2007年の設立時より自転車での配送を展開し、CO2排出量削減を推進。さらに、配送拠点から排出されるCO2については、カーボンオフセットを実施し、通常の荷物1個あたりで排出されるペットボトル5本分のCO2排出量も相殺。 「CO2排出量ゼロ」の宅配便として、顧客にサービスを提供している。
via www.weekly-net.co.jp
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コクヨグループのコクヨサプライロジスティクス株式会社が、CO2削減の取り組みを強化することを発表、その中で自転車による配送を導入することが記されていました。
さらに東京・大阪の一部地域では、コクヨが手掛ける法人向けオフィス消耗品購買サービス「あっとオフィス」の配送を自転車に切り替える。10年1月15日から試験的に実施し、年間約38トンのCO2削減を見込む。
via markets.nikkei.co.jp
コクヨのプレスリリースによりますと「エコ配」に委託するそうです。
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以前紹介したコミュニティサイクルの社会実験が、ついに10/1スタートしました。さっそく、レポートがいくつか挙っていたので紹介します。
リンク: 【レポート】日本初の無人貸出し自転車導入で話題に - 「コミュニティサイクル」の実験始まる | ライフ | マイコミジャーナル.
「低炭素社会"発見"in千代田」および「都市型コミュニティサイクル社会実験」開始を告げるイベントが10月1日、東京都千代田区の丸の内オアゾ「○○(おお)広場」にて開催された。特に、パリなどヨーロッパで実施されている無人貸出し自転車が、日本に導入されるのは今回が初めてとあって、注目を集めそうだ。
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