パナソニックのポータブルナビ「Gorilla」(ゴリラ)といえば、もともとはサンヨーブランドだった人気シリーズ。その「Gorilla」に自転車対応モデルが登場です。モデル名はCN-MC01L、市場推定価格は40,000円前後。
パナソニック、寄り道情報などを知らせる「旅ナビ」と自転車用「ゴリラ」 | 家電 | マイコミジャーナル
一方のCN-MC01Lは、自転車での使用を考慮した製品。自転車取り付け用のクレードルが付属しており、自転車に手軽に設置することが可能だ。本体はIPX5相当の防滴仕様で、全方向からの噴水流でも影響を受けない。そのほか、屋外の日光の下でも視認性が確保できる「ハイコントラストメニュー」も用意されている。また、速度や走行距離、走行時間、消費カロリーなどを表示させることも可能だ。本体サイズはW117.8×D18.5×H81mm、重量は215g。液晶画面は、旅ナビと同様に4.3V型のものを採用する。
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CyclingEXでは過去に「○○万円ではじめるロードバイクライフ」という記事を何度か掲載してきました。直近では、以下の記事です。
20万円で始めるロードバイクライフ:2010春
2009年バージョンも含め、かなりよく読まれているのですが、少々情報が古くなってきましたので、2011年モデル版にアップデートしてみました。
まず始めに知っておいていただきたいのは、これからロードバイクに乗りたいと思った場合、そして今までとくにスポーツ自転車と縁のない暮らしだった場合、いろいろとグッズも揃えないといけないということです。全体の予算が20万円だったら、最低でも5万円くらい、ロードバイクとちゃんと向き合うための装備をひととおり揃えようと思ったら10万円程度は予算を割いてください。
というわけで、ここからはカタログ記事的に、まず車体をピックアップしてみたいと思います。今回はNAVERまとめを利用しました。
「全部見る」をクリックしたほうが見やすいです。
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2009年に掲載した「20万円ではじめるロードバイクライフ」(2009年モデル版)および「なんとか15万円で始めるロードバイクライフ」(2010年モデル版)。その最新版として「20万円〜」のほうを、2010年モデルで作り直してみました。例によってカタログ記事ですので、そのへんはあしからず。
まず自転車本体ですが、「15万円〜」で挙げたモデルはそのまま今回も候補に入ります。さらに(一部重複してますが)以下のような感じで挙げてみました。おすすめというよりも例として見てください。
●FELT F95 チームイシュー(税込104,790円)
「15万円〜」で挙げたZ100はコンフォート寄りでフロントがトリプルギア。一方こちらF95はレーサー寄り。フロントギアはダブルでコンパクトドライブ(50×34)となっているのが違い。ロードバイクというよりも「ロードレーサー」に興味があるなら、ZシリーズよりもFシリーズで。
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キャノンデールジャパンがYouTubeで動画を配信しているのをご存知ですか? 先日は、ロードバイクの乗車前点検(主に増し締め)の動画が公開されていました。
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ジャイアントが、前輪クイックリリース(レリーズ)の固定方法について、注意喚起を行っています。ジャイアント製品に限った話ではなく、前輪クイックの固定が不完全だとたいへん危険です。ビギナーの方はとくに今一度確認し、自信がなければ販売店へ!
2010 Giant Bicycle 【INFORMATION】
追記:現在のリンク先
乗車前点検のお願い - INFORMATION
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週末にUCIシクロクロス世界選手権が行われ、日本でも熱烈なシクロクロスファンが盛り上がっていました。シクロクロスとはダートかつ障害物のあるコースを走る冬場のレースで、シクロクロスバイクというそれ専用のジャンルがあります。一見ロードバイクに似ていますが、ダートを走るので太めのタイヤが装着できるようになっているのと、泥詰まりに強い「カンチブレーキ」というブレーキが使われているのが特徴です。
で、このシクロクロスバイク、いろいろなポジションが取れる「ドロップハンドル+太めのタイヤ」という組み合わせから、ランドナーが少なくなった昨今、サイクリングやロングツーリングを楽しむための自転車としても一定の人気があります。純競技用ではなく、ツーリング用途に振った「シクロクロス風のツーリングバイク」や、両方を兼ねた性格のものも増えました。そんな自転車たちをいくつか紹介したいと思います。
まず例として、GIANTのシクロクロスバイクの中でトップグレードであるTCX 0(税込252,000円)。
アルミフレームにカーボンフォーク、カンチブレーキ、36/46Tのフロントクランク、700x30Cのタイヤ等々、シクロクロスバイクとして一般的な構成です。
一方、同じGIANTでも安価なグレードであるTCX 2(税込105,000円)はというと。
こちらのフレームやフォークにはキャリア用のダボ(取り付け穴)があったり、TCX 0では1つしかないボトルケー台座がTCX 2では2つだったり、さらには補助ブレーキレバーもあったりと、ツーリング用途への配慮が見られます。ちなみにシクロクロスレースではボトルを使わない(禁止されてるそうです)ので、シクロクロスバイクの上位モデルでは、トレーニングのときのことを考えてボトルケージ台座は1つあれば十分……という考えのことが多いようです。バリバリのレーサーだと台座すらないこともあります。
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以前に「20万円で始めるロードバイクライフ」という記事をやりました。これは、Pedalfarこと米津さんの「ビギナーにオススメのロードバイクを20台選んでみた」を受けてのことなのですが、どちらの記事にもはてなブックマークで「初心者にこの値段は高い」という趣旨のコメントが付けられていました。
確かに、ロードバイクは安い買い物ではありませんし、始めるにあたって初期投資が少ないほうがうれしいにこしたことはないでしょう。とはいえ、ある程度のレベルはクリアしたモノに触れないことには、ロードバイクの良さがわかりません。極端に安い物の中には「ロードバイクルック車」と言いたくなるようなものもたくさんあります(特に通販)。
というわけで、もう少し予算を絞って考えてみました。だから「なんとか15万円で始めるロードバイクライフ」。とりあえず初期投資として、車体に10万円ということになります(残りの予算は用品へ)。もちろん、この時期ですから2010年モデルからピックアップしますよ! ただしあくまでも「カタログ記事」ですから、そのへんはあしからず。
ちなみに「10万円で始めるクロスバイク生活」という記事も過去にやってますので、そちらも参考にしてみてください。
リンク: CyclingEX: 10万円で始めるクロスバイク生活.
なお、以下の文中における価格はすべて税込です。
では、前置きはこのへんにして。
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自転車で通勤や通学をしているときに、パンクしたら最悪ですよね。もちろん、サイクリングのときも。仕方ないから路肩や歩道に上がってパンク修理をすることになります。これが週末のサイクリングロードなんかだと、散歩中の中高年に笑顔で話しかけられたりするんですよ、「そんな簡単に外して修理できるの〜、すごいね〜」とか(実話、しかも2度)。いや別に、楽しいわけじゃないんですよパンク修理。
さて、自転車のパンクを防ぐ、もっとも効果的でかつ簡単な方法とはなんでしょう。
続きを読む "自転車をパンクさせないためのもっとも簡単な方法" »