RITEWAYのクロスバイク「SHEPHERD」にバスケット付きのキットモデルが登場

ライトウェイプロダクツジャパンが、同社のオリジナルブランド・RITEWAY(ライトウェイ)のクロスバイク「SHEPHERD(シェファード)」にフロントバスケットを組み合わせた、キットモデルの発売を発表しています。

photo_ライトウェイプロダクツジャパン

2018年モデルで登場した新しいSHEPHERDは、ホリゾンタル(水平)基調のシンプルなデザインが特徴。底板に人工ウッドを用いたバスケットを組み合わせることで、実用性がアップするだけでなく、バイクの印象も柔らかくなります。

photo_ライトウェイプロダクツジャパン

このバスケットは、SHEPHERDの純正オプションとしてデザイン・開発されたものなので、相性が良いのは当然なのですね。

バスケットはマットブラックとシルバーから選べます。

photo_ライトウェイプロダクツジャパン

キットモデルの価格は、61,600円(税別)。バスケットを単体で買い足すより、2,000円安い設定になっています。

リンク: ライトウェイバイクブランドサイト

関連記事: RITEWAY 2018モデル:フロントシングルと割り切りつつ拡張性もある「SHEPHERD」 – CyclingEX

関連記事: RITEWAYのクロスバイク「SHEPHERD」にパニアバッグとキャリアをセットにしたモデルが登場 – CyclingEX

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

You May Also Like