メルカリがシェアサイクル事業の検討開始を発表

株式会社メルカリが、2018年初頭のサービス開始を目指してシェアサイクル事業の検討を開始したと発表しています。

photo_メルカリ

メルカリでは、フリマアプリ「メルカリ」や地域コミュニティアプリ「メルカリ アッテ」の開発・提供を通じて、あらゆるモノ・サービス等の資源の有効活用を促進する事業を展開してきました。この度、リアルの場でのさらなるシェアリングエコノミーの促進を目指し、オンデマンドシェアサイクル事業への参入を検討いたします。

情報源: メルカリ、2018年中にシェアサイクル事業に参入

『検討を開始』というのがどれくらいの本気度なのかよくわかりませんが、時期が明言されているので、具体的なサービス設計に入っているのでしょう。

すでに公式サイトもオープンしています。

情報源: Merchari – いつでも使える自転車

その公式サイトでは、

シェアサイクルの展開を検討している地方自治体、シェアサイクルの乗り入れを検討している企業と提携をして駐輪スペースの確保をし、好きな場所に自転車をあたかも乗り捨てできるようにします。

……と書かれていますので、やはりポートの設置エリアと密度が肝になりそうです。

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

You May Also Like