今年の花粉症も漢方薬「小青竜湯」で乗り切る

太平洋側の広い範囲で、本格的な花粉飛散シーズンが始まっています。首都圏でも今後しばらくは、花粉の飛散量が「非常に多い」という状態が続きそうです。

外はいい陽気なのに、サイクリングする気が無くなってしまう人も多いことでしょう。そんな季節になると、個人的にはこちらの出番。

過去にも紹介したことがありますが、漢方薬の小青竜湯です。本当は耳鼻咽喉科に通うのがいちばんなのはわかっているのですが、なかなかその時間もありません。そこでドラッグストアに花粉症の鼻炎に効く薬を求めに行った際、「眠くならない」という理由で薬剤師の方にすすめていただいたのが、小青竜湯でした。

個人的に使用しているクラシエの小青竜湯だけでも色々な種類がありますが、よくドラッグストアで見かけるのは下記のものでしょう。

情報源: 小青竜湯[鼻水] | クラシエの漢方 かぜシリーズ

情報源: 鼻炎関連|商品一覧から漢方薬を選ぶ|漢方セラピー|クラシエ

小青竜湯がどんな漢方なのかも、上記リンク先でわかります。

とくに初めて購入される際などは、薬剤師さんに相談を。服用しても症状に改善が見られない場合は、素直に病院に行きましょう。

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです