ロクキュッパ・クロモリロード「MIYATA Freedom Road」がモデルチェンジ

ミヤタサイクルが、エントリーグレードのクロモリロードバイク「Freedom Road(フリーダム ロード)」をモデルチェンジして発売しています。従来モデルと比較すると、現代的なルックスになりました。

フリーダム ロードは、クロモリフレームを採用し、メインコンポーネントにはシマノ・クラリスを組み合わせ、ロードバイクの走りを手軽に味わえるようにしたモデル。

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今回のモデルチェンジでは、アヘッド化とストレートフォークの採用といった変化があります。

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グラフィックも、クラシックなテイストを残しつつ、洗練されたものとなりました。

従来モデルはブレーキがテクトロ製だったと記憶していますが、今回のニューモデルではシマノ製となっているようです。

フレームサイズは480mmと520mmの2種類。重量は12.2kg/12.3kgと軽くはありませんが、価格は据え置きで69,800円(税別)と相変わらず安価ですから、贅沢は言えませんね。

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(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです