BIANCHI 2017年モデル:カーボンエンデュランスロードのエントリーモデル「INTREPIDA」

BIANCHI(ビアンキ)のロードバイク「INTREPIDA」は、エンデュランス系のカーボンフレームを採用したモデル。ビアンキのカーボンロードとしてはエントリークラスの位置付けで、価格もお求めやすく設定されています。

●INTREPIDA TIAGRA 10SP 50/34T

INTREPIDAのシマノ・ティアグラ完成車です。

カラー:PERLA
カラー:PERLA

フロントのチェーンリングが50/34T、リアのスプロケットが12-28Tという構成は、峠越えに特化しすぎず、かといって上り坂で「ギアが足りない」とはなりにくい、ちょうどよいところなのではないでしょうか。タイヤは、700×25Cを装備しています。

カラー:MATT NATURAL CARBON
カラー:MATT NATURAL CARBON

カラーは上記2色の他に、おなじみのチェレステがあります。

サイズは48/51/54/57、価格は167,000円(税別)です。

情報源: Bianchi | ROAD | INTREPIDA

●INTREPIDA 105 11SP 50/34T

INTREPIDAの105仕様。

カラー:CELESTE
カラー:CELESTE

105仕様もフロントのチェーンリングが50/34T、リアのスプロケットが12-28Tですが、ティアグラはリア10速、105はリア11速となっているのが違いです。タイヤのサイズも、ティアグラ仕様と同じく700×25Cのものが採用されています。

カラー:MATT NATURAL CARBON / GLOSS DECAL
カラー:MATT NATURAL CARBON / GLOSS DECAL

サイズは48/51/54/57、価格は187,000円(税別)となっています。

情報源: Bianchi | ROAD | INTREPIDA

エンデュランス系を謳っているモデルですが、極端にロングライドやヒルクライムに照準を合わせているわけではなく、スポーツ走行を楽しむためのロードバイクとして幅広く使えそうです。しかもアルミフレームのモデルと価格差が小さいので「これだったらあと少し予算を頑張って、最初の1台からカーボン行っとくか」と思えるのではないでしょうか。

リンク: Bianchi

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです