GIANT 2017年モデル:タイヤが太くなった27.5インチクロスバイク「GRAVIER」

27.5インチのスリックタイヤを履いたクロスバイクの先駆け的存在である、GIANT(ジャイアント)のGRAVIER(グラビエ)。2017年モデルでは初のモデルチェンジを行い、新しいフレームと、より太いタイヤを得ています。

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ESCAPE R系と共通のイメージを持つアルミフレームは、パッと見た感じでは従来モデルと変化ないように見えますが、チューブ形状等を見直して軽量化。

そして大きく変わったのがタイヤで、従来モデルのサイズが27.5×1.5(MAXXIS DETONATOR)であったのに対し、2017年モデルではより太い27.5×1.75(KENDA K-1082)となりました。

以下、スペック概要です。

価格:53,000円(税別)
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、555(L)mm
重量:11.2kg(465mm)
フレーム:ALUXX-Grade Aluminum
フォーク:Cr-mo SL
ドライブトレイン:SHIMANO ALTUS/TY710、24 Speed
クランクセット:PROWHEEL SWIFT
ブレーキ:SHIMANO EF500+TEKTRO TB07AL
ホイール:GIANT SPINFORCE XR
タイヤ:KENDA K-1082 27.5×1.75

タイヤが太くなっていますが、全体の重量は2016年モデルと変わっていません。そして価格は、大幅に引き下げられています。

カラーは下記の3種類を用意。

オレンジ
オレンジ
ネイビー
ネイビー
シルバー
シルバー

また、2017年モデルではGRAVIERの女性向けバージョンとして、Livブランドから「GRAMME」というモデルも登場しています。

Liv GRAMME
Liv GRAMME

価格は、同じく53,000円(税別)です。

詳細は、GIANTおよびLivのWebサイトでどうぞ。

情報源: Giant Bicycle

情報源: Liv Cycling

関連記事: 27.5インチの「クロスバイク的な」自転車を買うときに気にかけたいこと – CyclingEX

関連記事: [ESCAPE USERS]これからクロスバイクが欲しいという人のために、GIANT ESCAPE R/RX/CROSTAR/GRAVIERの違いを解説 – CyclingEX

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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