RITEWAY 2017年モデル:日本人が日本人のために開発したクロスバイク「SHEPHERD CITY」

先日開催されたライトウェイプロダクツジャパンの展示会で、定番クロスバイク「SHEPHERD CITY」の2017年モデルが発表されていました。注目のカラーは「デジタルネコフラージュ」!

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シンプルで飽きのこないルックス、リラックスした乗車姿勢と軽快な走り、そして細かいところまでシマノ製パーツを採用したクロスバイクが「SHEPHERD CITY(シェファード シティ)」です。日本のライトユーザーのために、使い心地を追求しています。

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2017年ニューカラーのひとつ「デジタルネコフラージュ」。デジタルカモフラージュ×ネコというわけ。

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マット調で渋い仕上がりになっています。

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光を反射しそうな雰囲気に見えたので……

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フラッシュを光らせてみたところ。

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変速機は、シマノ・ターニーTX。安価なグレードですが実用上は十分でしょう。前3段×後8段の24段変速です。

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シフターとブレーキレバー。

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シマノ製のVブレーキを採用します。

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ハブも、もちろんシマノ製です。

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従来同様の単色カラーもラインナップ。

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塗装がきれいです。

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個人的には、この「レッドホットメタリック」が気に入りました。

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2016年春に追加されたツートンカラーも健在です。

価格およびスペック概要は下記の通り。

価格:53,000円(税別)
フレーム:アルミ
フォーク:スチール
コンポーネント:シマノ・ターニーTX
変速段数:3×8
前ギア:48×38×28T
後ろギア:12-32T(8S)
タイヤ:700×32C

以下、全14色をご紹介。

詳細はライトウェイプロダクツジャパンのWebサイトでどうぞ。

リンク: ライトウェイバイクブランドサイト

関連記事: [2016-2017年版]タイプ別おすすめクロスバイクはコレ! 注目モデル18台 – CyclingEX

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです