消費税8%になった今だけど、20万円で始めるロードバイクライフ2014・グッズ編

4月1日から消費税が8%になりましたが、それでもやってまいりました、毎年恒例「20万円で始めるロードバイク」。上がってしまったものは、しかたありません。予算コミコミ20万円で、しかも通販ブランドではない、ちゃんとしたショップで購入できる商品でロードバイクライフをスタートさせたい!という方のために「例えばこんなのありますよ?」というのを、今年も紹介したいと思います。

まずは「グッズ編」から。はじめて本格的なスポーツバイクを買う人の場合は、いろいろとグッズも揃えなくてはなりません。それらも込みで「予算20万円」というのが、この記事の設定です。今回は前編として、グッズを紹介していきます。

もちろん、もっと安い物もあります。ただひたすら安い物が良いという方は、そういう情報を検索してください。例えば、3万円以下のロードバイクだって世の中にはあります。運と根性と修理費用があれば、3万円のロードバイクで日本一周することも可能ですし、脚さえあればヒルクライムレースで勝利することも可能なのですから。

それでは、まいりましょう!

なお、価格はすべて税別となっています。

●ヘルメット

頭部を保護してくれる、ヘルメットです。

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LAZER ネオン 6,500円

●アイウェア

日射しだけではなく、小石や木の枝などから目を保護してくれます。

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BBB インパルス スモーク 8,000円

●グローブ

手のひらを保護し疲労を軽減。万が一転倒してズサーってなったときも、手のひらをケガから守ってくれます。

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BBB クールダウンIII 2,100円

●前後ライト

夜間の路面を照らすと同時に、他車から見つけててもらいやすくする必須グッズです。

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TOPEAK ハイライト コンボ USB 5,800円

●ビンディングシューズ

スポーツとしてロードバイクに乗りたいなら、やはりビンディングペダルを使いたいところです。近所のコンビニに行くためなら、話しは別ですが。というわけで、まずはビンディングシューズ。

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シマノ SH-R064 9,000円

●ビンディングペダル

ひとまずロード用のもっともベーシックなものを挙げておきます。

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シマノ PD-R540 5,600円

ちなみにシューズ&ペダルは、ツーリングや自転車通勤に使うのであれば、MTB用を選ぶというのもアリです。

●ソックス

ビンディングシューズで使うのにぴったりな、薄手の自転車用ソックス。

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パールイズミ アタック レーシング ソックス 1,100円

●アンダーシャツ

吸湿速乾性にすぐれたアンダーシャツです。

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パールイズミ クールアンダー ノースリーブ メッシュ 3,800円

●半袖ジャージ

サイクルジャージです。

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パールイズミ ファースト ジャージ 6,000円

●サイクルパンツ

パッド付きのボトムです。

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パールイズミ コンフォート パンツ 5,500円

いわゆる「レーサージャージ+レーサーパンツ」な組み合わせですが、中途半端にスポーツカジュアルで乗るより、ちゃんとした自転車用ウェアにハーフパンツでも足したほうが、しゃんとして見えます(ジョガー、ランナーと同じです)。

●ウィンドブレーカー

肌寒くなったときに。夏の峠道での下りでも役立ちます。

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パールイズミ ウィンドブレーカー 8,000円

●サドルバッグ

このあと紹介する携帯工具や予備チューブ等を収納します。

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TOPEAK エアロウェッジパック(ストラップマウント)Sサイズ 1,900円

●携帯工具

出先でのちょっとした調整やトラブルシューティングに。

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TOPEAK ミニ 9 1,880円

●フロアポンプ

空気入れです。フレンチバルブ&高圧に対応した物を。

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TOPEAK ジョ-ブロー スプリント 6,200円

●携帯ポンプ

出先でのパンク修理用に携帯ポンプも用意しましょう。ちなみに、携帯ポンプでメインのポンプを兼ねるのは、無理です。

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TOPEAK ポケットロケット マスターブラスター 1,900円

●メーター

速度を表示したり、距離や時間を記録するメーターです。

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キャットアイ CC-VT210W 4,500円

●ロック

盗難防止に。

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本当は2つ用意し、その上でなるべく目を離さない(つまり駐輪場に置くような使い方をしない)のがベターです。

Master Lock 8130EURDPRO 3,600円

●タイヤレバー

パンク修理に。

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BBB イージーリフト 400円

●予備チューブ

パンクしたときのために、予備チューブを携行しましょう。

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BBB インナーチューブ 700C 28 x 1-1/16 FV33mm 1,000円

●ボトルケージ

ドリンクボトルを入れるケージです。今回は、自転車用ボトルの他、500mlペットボトルも使えるものを選んでみました。

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TOPEAK モジュラー ケージ EX 800円

●ボトル

自転車用のボトルです。

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BBB コンプタンク 700円

ひとまず、こんなところでしょうか。他にもあったほうが良いものはいくつか思いつきますが、それは少しずつ買い足していけば良いでしょう。ここに挙げた21アイテムの金額を足すと、

84,280円(税別)
91,022円(消費税8%込)

……となります。総予算20万円ですから、

残り 108,978円

……です。昨年のグッズ編と選んでいるものは大きくは違わないのですが、円安による価格上昇が意外と効いているのか、昨年バージョンよりもグッズの金額が少し高くなってしまいました。

次回は、108,978円という残り予算で購入できるロードバイク完成車を紹介します。

追記:バイク編公開しました

(Gen SUGAI)






BikeConscious

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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