いろんなボトルを自転車対応にしてしまう「TOPEAK Modula Cage」シリーズ

はい、今さらではありますが、トピークの「Modula Cage II」です。モジュラーケージは、かつて購入してポタリング用自転車に使っていました。プラスチック製の「EX」も使っていたことがあります。実は両方とも人にあげてしまい、しかもその後新たに購入した3つ目も、未開封のまま人にプレゼントしてしまったのですが、やはり使いたくなり、またまた購入しました。

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あ、すみません。まだ自転車に取り付けておりません……。

でも、ESCAPE AIRに付ける予定です!

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念のため改めて説明しておきますと、底のボタンを押すことでケージがスライドし、外径63mm〜74mmのボトルに対応できる、サイズ可変のボトルケージです。つまり、自転車用の一般的なボトルだろうが、500mlのペットボトルだろうがホールドできます。

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TOPEAK トピーク / Modula Cage II [ モジュラー ケージ II ].

今回はアルミケージのほうを買いましたが、オールプラの「Modula Cage EX」も便利です。

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TOPEAK トピーク / Modula Cage EX [ モジュラー ケージ EX ].

対応サイズは外径53~74mmと、Modula Cage IIよりさらに径の小さなボトルも使えるようになっています。

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程よい柔軟性のあるプラ素材で、金属製のボトルとの相性もModula Cage IIよりずっと優れています。各ご家庭に死蔵されているエリート・パタオサイズのボトルとの相性も、EXのほうが良いかな。というわけで個人的には、このEXもかなりオススメです。

そして、こんなものもあります。

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「Modula Java Cage」です。

太さを上部 Ø75~90mm、下部 Ø60~78mmに、高さ調整を175~240mmに変えられるので、

タンブラーにも対応できます。

引用元: TOPEAK トピーク / Modula Java Cage [ モジュラー ジャバ ケージ ].

自転車でピクニックに行くには、こんなボトルケージが便利かもしれません。

ボトルの類いが自転車で使えるか使えないかは、ようするにケージに収まるか収まらないか、あとはせいぜい、リュックに入れて運ぶ気になるかならないか、です。Modula Cageシリーズを使えば、さまざまなボトルが「自転車で使えるボトル」になるのですから、便利ですよね。

(Gen SUGAI)






BikeConscious

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです