高速サイクルモノレール「Shweeb」

パナソニックのウェアラブルカメラ「HX-A100」のプロモーションムービーに、変わった乗り物が出ているのに気づきました。

気になるシーンはこちら。

Shweeb001

これは、

Shweeb002

いったい、

Shweeb003

なんだ?

これ、懸垂式のサイクルモノレールなんですね。しかも、結構速い。「Shweeb」という名称で、ニュージーランドのアドペンチャーパークにあるそうです。

Shweeb | Agroventures – Rotorua Attractions & Adventures | World-first Shweeb!.

開発したのはこちらの会社のようです。

Shweeb.

動画をいくつか。

滑走性能も高そう。

人力で時速50km出るそうです。

今のところ「遊具」として設置されており、タイムトライアルや2レーンでのレースが行われているようです。1〜4台で連結もできるんだとか。

開発元のサイトを見ますと、遊び道具というよりも、都市交通を考えているようです。もちろん、個人が1台持つなんてことではなく、シェアするものとして考えてるようですが。

まぁ、シェアするにしてもちょっと難しそうな気がしますが(笑)、ベロタクシーのように電動アシストユニットを搭載して、ドライバー1人で8人乗りのゴンドラを牽引する……みたいなやり方なら面白いかもしれませんね。地面を走ったりレールを敷いたりするよりも、こう配もクリアしやすいですし。

(Gen SUGAI)






BikeConscious

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです