80年代の記憶がよみがえる!?エレベーテッドチェーンステーの街乗りMTB「LOUIS GARNEAU GORDY」

ルイガノの街乗りMTB「GORDY」が、2014年モデルでランナップ拡充。なんとエレベーテッドチェーンステーを採用しています。

DSCN0208

奥のイエローの車体が、エレベーテッドチェーンステーの「GORDY」、そして手前の車体が「GORDY 2」です。今回紹介するのは「GORDY」のほう。

製品紹介には次のように書かれています。

MTBの熟成期の1980年代後半にチェーントラブルを回避するために考えられたエレベーテッドチェーンステーデザインのMTBを人気のGORDYで復活。スキンサイドのタイヤにカンチブレーキ、シルバーで統一されたパーツはレトロな雰囲気を持ちつつも何処か新しく見える不思議なバイクです。

おじさんたちからすれば、なんともなつかしい形状ですよね! フレーム素材は4130クロモリです。

カラーは、

131225_goldy-y_l2

FORSYTHIA YELLOWと、

goldy-gy_l

STEALTH GRAYの2種類が用意されています。

フレームデザイン以外で「GORDY」の特徴的なところを挙げるとすると、シフターがMICROSHIFT SL-A09となっていることでしょうか。つまりサムシフターです。コンポーネントは、アルタス&アリビオ(リア9速)となっています。

ルイガノ「GORDY」、価格は98,000円(税抜)です。製品情報は下記URLからどうぞ。

LOUIS GARNEAU / ルイガノ製品紹介.

ところで、懐かしい感じのクロモリフレームといえば、FUJIの2014年モデルに「MTF」というのがあります。こちらもサムシフター。

131225_fuji2014_13_MTF_GrossBlack_295

FUJI 2014年モデル:なつかしいルックスの街乗りMTB「MTF」 | CyclingEX.

同じタイミングでこういうものが出てくるというのも興味深いです。ブリヂストンの「クエロ」もありますし、クラシックスタイルの街乗り自転車が来ているのかもしれません。

(Gen SUGAI)






BikeConscious

須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

You May Also Like