Panasonic POS:デモンタ方式の「OJD1」とスポルティーフの「OSS4」

昨日閉幕したサイクルモード幕張の出展から、パナソニックサイクルテックのオーダーシステム「POS」の2車種を紹介。

まずは、クロモリフレームでデモンタ(分割)方式のツーリング車「OJD1」です。

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フレームを簡単に前三角と後ろ三角で分割でき、ワイヤーは結合ピンで簡単に前後の脱着が可能です。ハンドルやシートポスト、分割式泥よけも外すことで、分割時の収納サイズは75cm四方(奥行き20cm)とコンパクトになります。

価格は完成車が5%税込で168,000円〜、フレームセットが同110,250円〜となっています。

そしてもう1台、スポルティーフの「OSS4」。

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クロモリフレーム、700Cのホイールサイズで、泥よけとフロントキャリを装備し、長距離快走ツーリングに適した1台。完成車にはフロントキャリア付近に取り付けるランプ台座も付属してきます。価格は完成車が5%税込で198,450円〜、フレームセットが同126,000円〜です。

POSの2014年モデルとしては、ロングライド向けでグラベルライドも視野に入れたディスクブレーキ付きのロード「ORCD01」も注目。こちらは他のWebサイトに詳しく出ていますので、そちらをご覧ください。

パナソニックサイクルテックが2014年モデルのイチ押しに挙げるのは、ロングライド専用設計の「ORCD01」。メカニカルディスクブレーキを搭載し、安定した制動力を獲得。雨や悪路に強さを発揮するところも大きな魅力の一台だ。

引用元: サイクリスト一人ひとりの世界を広げる一台 パナソニック「ORCD01」 – cyclist.

マスプロメーカーながら多くの車種がオーダーシステムに対応し、ほとんどの製造工程を大阪の自社工房にて行うパナソニック。パイプにタンゲ・プレステージを採用したクロモリディスクロード「ORCD01」がPOS(パナソニック・オーダー・システム)に追加。様々なコンディションで安定的な制動力を確保した1台だ。

引用元: パナソニック ORCD01 安定的な制動力が魅力のクロモリディスクロード | cyclowired.

※下記リンク先は本稿執筆段階では2013年モデルの情報です。

POS(パナソニックオーダーシステム) | 自転車 | Panasonic.

(Gen SUGAI)






BikeConscious



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです