自転車で古典的団地を巡る(4)イロハニホヘト

超個人的団地巡り、第4回の記事です。

過去の記事はこちら→ 1回目 2回目 3回目

前回、UR山崎団地の団地センターバスロータリー越しに見た、こちらの団地。

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東京都住宅供給公社(JKK)の「町田木曽住宅」であります。

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近くに同じくJKKの「木曽住宅」がありますが、外部の人間からするとひっくるめて「木曽住宅」もしくは「木曽団地」です。山崎団地とエリア的につながっているので、そんじょそこらのニュータウンもびっくりの、団地だらけなエリアとなっています。

町田木曽住宅と言えば。

ハ-17。

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ト-6。

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ト-2。

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街区がイロハニホヘトに分かれています。

……いや、正確に申し上げれば「ヘ」はありません。「ヘ-4」とか、悪夢ですよね。

冒頭のバスロータリーの反対側に面するように、町田木曽住宅にも商店街とスーパーがありまして。

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こちら側にはピーコックなんかもあって、やや高級なイメージを……あ、ピーコック無くなってる。

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えらい寂れようでした。

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こっちも、人口は多いのになぁ。

団地を巡る旅は終わりません。

このネタがどれだけ続くのかは、こちらの地図を見るとわかるようになっています。


より大きな地図で 団地巡り 06/15/2013 を表示

(Gen SUGAI)





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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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