自転車で古典的団地を巡る(2)

前回に続きまして、まったく個人的な理由で巡る、東京都町田市内とその近くの古典的団地群。

前回はこちら。

自転車で古典的団地を巡る(1)

そして今回は「UR藤の台団地」にやってきました。

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しかしまぁ、鶴川団地といい、この藤の台団地といい、坂ばっかりですわ。

建物は標準的な感じがします。

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ここにも焼却炉の煙突が。

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ダストシュートの跡もあるはずですが、さすがにそこまでは覗き込まず。

引き続き、良い天気です。

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盛大に歪んだ画像で申し訳ないですが、エントランスの色がそれぞれ変えてあって面白い。センス的にはどうかと思いますけど(笑)

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階段ごとにこんな表示がありました。これはわかりやすくていいですね。

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団地と言えば給水塔。

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バスロータリーには神奈中バスがたむろしています。

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バスロータリーに面するように、いわゆる「団地センター」があります。

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近づいてみると……

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こんなだったっけな。もうちょっと大きくて、にぎわっていたような気がしたけど。

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この背後には小規模なスーパーもあったのですが、なんだかひっそりとしていました。とはいえ、とりあえずの買い物には困らないはずです。

クネクネと道路が入り組んでいる団地の中を探検するには、自転車はちょうど良い感じ。坂が多いので、常に軽いギアをクルクル回していましたが……。まぁこの日に限って言えば、自転車に乗りたかったというよりも、移動手段として自転車がもっとも適切だったと言えましょう。

さて、次も坂の上の団地です。

このネタがどれだけ続くのかは、こちらの地図を見るとわかるようになっています。


より大きな地図で 団地巡り 06/15/2013 を表示

(Gen SUGAI)





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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです