ブリヂストンサイクルの「アンジェリーノ プティット」が第7回キッズデザイン賞で奨励賞・キッズデザイン協議会会長賞を受賞

ブリヂストンサイクルは、同社の子供乗せ自転車「アンジェリーノ プティット」が、キッズデザイン協議会主催「第7回キッズデザイン賞」において「奨励賞(子どもの産み育て支援デザイン個人・家庭部門)キッズデザイン協議会会長賞」を受賞したと発表しています。

ブリヂストンサイクル株式会社(社長:竹内雄二)は、キッズデザイン協議会主催「第7回キッズデザイン賞」(http://www.kidsdesignaward.jp/2013/index.html)において、

過去最高の応募件数383件のうちから「奨励賞(子どもの産み育て支援デザイン個人・家庭部門)キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました。

キッズデザイン賞は、NPOキッズデザイン協議会が主催する「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」

「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という

キッズデザインのミッションを実現し、普及するための顕彰制度です。

引用元: ニュースリリース.

こちらが「Angelino petite(アンジェリーノ プティット)」。

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自転車協会が定めた「幼児2人同乗用自転車安全基準」に適合した、小径タイプの子供乗せ自転車です。

同社では『20インチ小径ファットタイヤ採用の低重心設計のため安定性が高く、
コントロールしやすいのが特徴のコンパクトモデルです。また、本商品は、自転車で唯一の2012年グッドデザインベスト100も受賞しております』と説明しています。

製品情報はコチラから。

今回のキッズデザイン賞では『低重心による安定性、足のスポーク外傷を防ぐガード、転倒防止のロック機能など、3人乗りに特化したデザインアプローチは社会ニーズが高く、事故頻度から見ても重要な取り組みである。3人乗り自転車は日本独特の分野であり、従来の自転車領域を超えて、世界に先行してキッズデザイン対応を施す意味がある。今後のさらなる展開に期待したい』との審査評を得ています(キッズデザイン賞のリリースPDFより)。

第7回キッズデザイン賞についてはコチラからどうぞ。

(Gen SUGAI)





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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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