警視庁が交差点内における自転車の通行位置を示す「自転車ナビライン」を試行

警視庁、東京国道事務所、東京都等が、警視庁が交差点内における自転車の通行位置を示す「自転車ナビライン」を試行すると発表しました。

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交差点における自転車の安全な通行を確保するために、交差点内に自転車の通行位置と進行方向を明示する路面表示と、左折車両の通行方法を規制する道路標示等の安全対策について、東京都内で初めて試行的に実施いたします。

 試行箇所において、路面表示等設置の効果検証を行い、今後の安全で快適な自転車利用環境の形成の参考とします。

 なお、3月12日(火)午前8時から、千石一丁目交差点において、富坂警察署と交通安全協会及び女性白バイ隊「クイーンスターズ」による、自転車利用者への街頭指導の実施を予定しています。

引用元: 交差点内における自転車の通行位置の明示(自転車ナビライン)を試行します | 記者発表 | 国土交通省 関東地方整備局.

最近、Twitter等で話題になっていましたね。

実施場所は、

札の辻交差点
千石一丁目交差点

となっています。

『交差点内に自転車の通行位置と進行方向を明示する路面表示』がなされているのが大きな特徴です。自動車の左折レーンがある交差点でも、その左側に自転車通行帯があり、そしてそのまま交差点内に青矢印が描かれています。

左折レーンそのものは存置されますが「この左側を自転車が直進する」ということがドライバーからみて認識しやすくなることは、メリットが大きいのではないかと思います。

(Gen Sugai)






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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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