飯田市のラウンドアバウトをライブカメラで眺める

長野県飯田市に、信号機を撤去しラウンドアバウトにした交差点が登場。


信濃毎日新聞[信毎web] 飯田「ラウンドアバウト」 信号撤去し運用、全国初

 飯田市は5日、中心市街地にある東和町交差点を、信号機を使わない円形交差点「ラウンドアバウト」として運用を始めた。五差路になっている同交差点に入る車を制御していた信号機を撤去。車は交差点で左折して「環道」を時計回りに進み、目的の道路に抜けていく。多方面から流入する車を円滑に流す目的で、市によると信号機を撤去してラウンドアバウトとして運用するのは全国初という。

中日新聞:飯田でラウンドアバウト運用開始:長野(CHUNICHI Web)

東和町のラウンドアバウトは交差点中央の円形地帯に沿った環状道を車が右回りに一方通行で走り、進みたい分岐道へ出る。環状道内を走る車に優先権があり、進入する車に一時停止が義務付けられる。進入時に停止してから、カーブのきつい環状道を走るため、速度が遅くなって事故を抑制。信号機が無いことから、災害時に停電しても、交差点の機能が失われない利点がある。


そして飯田ケーブルテレビがライブカメラを設置していました。こういうの、いいですね。


ictv 飯田ケーブルテレビ

東和町交差点(ラウンドアバウト型交差点に改良中)

ライブカメラを眺めてみました。













ときどき1周以上しているクルマがいますが(笑)、眺めている限り、とくに混乱もないようでした。


(Gen SUGAI)









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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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