ランス・アームストロングが過去のドーピングについての告白を検討か

先日、ニューヨーク・タイムズ電子版が、ランス・アームストロングは過去のドーピングについての告白を検討している……という記事を伝えました。


ニューヨーク・タイムズ電子版の記事はこちら。


Lance Armstrong Said to Weigh Admission of Doping – NYTimes.com


他のメディアも「ニューヨーク・タイムズ電子版によれば」といったかたちで紹介しています。


自転車=アームストロング、薬物使用を認める可能性も | スポーツ | Reuters

薬物使用疑惑で自転車ロードレース、ツール・ド・フランス7連覇のタイトルはく奪と永久追放処分を受けたランス・アームストロング(41、米国)が、運動能力を向上させる効果のある禁止薬物を使用したことを認める可能性があると、5日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。


アームストロング氏がドーピング認める可能性、米紙報道 国際ニュース : AFPBB News

同紙は、アームストロング氏が近しい人物や反ドーピング機構の関係者に対し、信頼を取り戻して再び競技者に戻るため、現役時代に輸血や禁止薬物によるドーピングを行ったことを公に認めようと考えていると語ったと伝えている。

ツール・ド・フランス7連覇を剥奪されたランスは、今までドーピング疑惑について否定していましたが、トライアスロン等の協議の世界に復帰したいという気持ちがあるようです。


(Gen SUGAI)









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須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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